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2022.06.09
ホームタウン

【ご報告】宮津市・京都サンガF.C.ホームタウン協定書調印式

5月29日(日)に宮津市・京都サンガF.C.ホームタウン協定書調印式をサンガスタジアムby KYOCERAにて実施いたしました。

調印式では、地域社会におけるスポーツの普及、地域住民の健康維持増進、健全な青少年の育成及び地域活性化への貢献等を目的とした活動や取組みを行うことに関し、両者が協力し合い積極的にこれらの取組みを推進していくことが確認されました。

式の冒頭で、宮津市の城﨑市長から「今後、京都サンガF.C.の選手との交流などをはじめとしたジュニアスポーツの育成はもとより、様々な地域スポーツの振興や地域との交流、学校教育との連携など、ホームタウン活動による地域の元気づくりにつなげていきたい。」とご挨拶いただきました。

 

ホームタウン協定書調印式の様子

 

城崎市長、宮津市職員の方々によるスタジアム視察の様子

 

また、視察の際には、スタジアムの概要やJリーグのコロナ対策など意見交換いたしました。

今後は、15自治体をホームタウンとし、これまで以上に、スポーツを通じた青少年の健全な育成ならびに地元経済・社会の活性化に尽力してまいります。

※ Jリーグでは、クラブの本拠地を「ホームタウン」と呼んでおり、それぞれのクラブが地域社会と一体となったクラブづくり(社会貢献活動を含む)を行い、サッカーをはじめとするスポーツの普及および振興に努めることがJリーグ規約にも明記されています。(参考:Jリーグ規約第24条第2項)

 

  

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