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2021.06.15
クラブ

【ご報告】本日開始「京都府大規模ワクチン接種@サンガS」へのご協力について

本日・2021年6月15日(火)より、京都府による「新型コロナワクチン大規模接種」が、サンガスタジアム by KYOCERAにて開始されました。

地域の皆さんとともに発展を願うJリーグは、全国の都道府県で行う新型コロナワクチン接種に協力しております。京都サンガF.C.も、京都府が推進されておりますこの「大規模新型コロナワクチン接種」において、ホームスタジアムであるサンガスタジアム by KYOCERAでの大規模ワクチン接種に協力して取り組んでいます。

 

会場では、キャプテン 松田 天馬選手、副キャプテン 飯田 貴敬選手、ヤングキャプテン 福岡 慎平選手のビジュアルによる大型看板でのご案内や、ワクチン接種ガイダンスVTRでの松田選手によるガイドメッセージ、そして実施期間内にはサンガボランティアおよび京都SKYサンガクラブのボランティアの皆さんと京都サンガF.C.クラブスタッフでの会場でのご案内担当等をさせていただきます。

 

 

福岡 慎平選手が“お迎えする”「総合案内」には、ご来場のみなさまが落ち着いた流れでご案内され、入場されていました。
平日は2会場での接種となりますが、移動時には、サンガスタジアム by KYOCERAのピッチサイドを歩いて移動します。 丁寧に手入れをされている素晴らしいピッチや、ピッチからのスタジアムの様子など写真を撮られている来場者の方々も見られました。
会場到着後には、検温等の後に問診前は待機場所があります。 飯田 貴敬選手からは“お静かに”と皆さんに。
問診・接種前には、松田 天馬選手から“腕まくりの準備をお願いします”。
待機中の来場者の皆さんも松田選手を見ながら腕をまくる準備をされている様子も見られました。
接種後は、経過観察で15分~30分待機となります。京都府からのワクチン接種における重要なガイダンスや、合同会社ビバ&サンガさんのサンガスタジアム by KYOCERAのご紹介とともに、京都サンガF.C.の紹介がこの会場でVTR放映されています。
こちらでは、サンガボランティアや京都SKYサンガクラブのボランティアの皆さんにもご活躍いただいています。 サンガのホームゲームと同じような温かいおもてなしで、ご来場の皆さんへ配布物を渡しながらコミュニケーション。
クラブスタッフも一緒に活動しています。 ワクチン接種のご案内冊子やサンガスタジアム by KYOCERAのご案内とSANGA TIIMES、お茶などを準備して、来場者の皆さんに配布しています。
出口では、松田 天馬選手が“皆さんをお見送りしています”。
会場の外に出ると、横断歩道のないところには、飯田 貴敬選手が“横断禁止”と危機を察知してブロックしていました。

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