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2021.06.11
クラブ

【ご報告】京都府への大規模ワクチン接種ご協力について

いつも京都サンガF.C.へのご声援・ご支援いただき、ありがとうございます。

 

地域の皆さんとともに発展を願うJリーグは、全国の都道府県で行う新型コロナワクチン接種に協力しております。京都サンガF.C.も、京都府が推進されております、この大規模ワクチン接種において、ホームスタジアムであるサンガスタジアム by KYOCERAでの大規模ワクチン接種に協力いたします。

 

本日・2021年6月11日(金)に、京都府によるサンガスタジアム by KYOCERAでの大規模ワクチン接種のリハーサルが、約140名が参加して行われました。

京都府職員の皆さんに加えて、いつもサンガのホームゲームを一緒につくってくださっているサンガボランティアと京都SKYサンガクラブのボランティアの皆さんとクラブスタッフの合計21名もエキストラとして協力させていただき、リハーサルが行われました。

 

メインスタンド側、バックスタンド側それぞれの会場で行われ、入場~検温・消毒~受付~予診票確認~問診・接種~待機~接種済証の発行・次回予約の流れで行われました。

京都府 健康福祉部 ワクチン接種対策室 参事 浅利 賢司様

京都府の大規模ワクチン接種に実施にあたり、京都サンガF.C.の皆さま、サンガスタジアム by KYOCERAのビバ&サンガの皆さま、その他各団体のご協力をいただいて、まずはこの会場を運営できますことを御礼申し上げます。とりわけ、京都サンガF.C.の皆さまにはご協力をいただき、御礼を申し上げます。ありがとうございます。

本日のリハーサルを踏まえて、今後の改善を行っていきますが、特に今日は、初めて会場でのリハーサルともなり、若干、スタッフが戸惑う部分などもございましたので、この後の反省会を通して改善をしていきたいと思います。15日には、初日を迎えます。安心・安全な接種会場運営を行っていきたいと思います。

京都サンガF.C. 代表取締役社長 伊藤 雅章

Jリーグというのは、地域の皆さまに盛り上げていただき、喜んでいただく。そして、地域とともに発展するということが、我々の活動の原点となります。そのような意味では、クラブも厳しいとはいえ、たくさんの京都府民の皆さまが困っていらっしゃる中で、限られた力になるかもしれませんが、何か少しでもお役に立てることはないかと京都府さんとお話をさせていただきました。この中で、我々がホームスタジアムとして利用しているサンガスタジアム by KYOCERAを新型コロナワクチン大規模接種会場にしてはどうかというお話が進んでまいりました。

 

ホームゲームでファン・サポーターの皆さまをお迎えする際の待機列や導線については、クラブにはベテランのスタッフがおり、導線のつくり方などの運営面でのアドバイスをさせていただきました。15日から実際に大規模ワクチン接種が始まりますが、当日スタッフとしてクラブスタッフやホームゲームでも支えていただいているサンガボランティアと京都SKYサンガクラブのボランティアの皆さんもご協力いただき、お役に立てればと考えております。いつもお客様対応をさせていただいておりますので、ご高齢の方々へも気遣いやお声がけができるような対応をさせていただきたいと考えております。

また、発信力のある弊クラブの選手たちにも啓発動画などで安心・安全な生活のためにご協力させていただき、サンガの公式戦での大型ビジョンでの呼びかけやWEBやSNS等からも啓蒙・啓発活動をさせていただきます。京都府さんが中心の活動となりますが、我々もサポート役としてお役に立てればという思いで活動を続けてまいります。

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