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2021.03.24
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【サンガ日記】2/25(木)京田辺市で健康アカデミーを実施しました

2月25日(木)、京田辺市の健幸パスポート事業として、高齢者の心身の健康増進と参加者間のコミュニケーションの場となる健康アカデミーを実施しましたので、当日の様子をご紹介します。

 

 

まずは受付で手指消毒、検温、血圧測定をしていただきます。

みなさん、ご自身の体温や血圧に関心が高く健康への意識の高さを感じます。

 

 

講師は京都サンガF.C.普及部の福中コーチです。

換気しているため少し肌寒い部屋で、みなさん最初は緊張気味でしたが、終盤は笑い声が絶えない温かく賑やかな教室となりました。

 

 

人とぶつからないように会場内を自由に歩き回る運動です。しっかりとした姿勢で視野を広くし、考えながら歩かないと人とぶつかります。参加された方は「ただ歩くだけなのに、頭が疲れるし汗が出てきた」とおっしゃっていました。

 

 

ふわふわのボールを使った運動です。左手で投げて左手でキャッチするなど、福中コーチから次々に難しいお題が出されます。あえてできないことに意識して取り組むことが心身への刺激になるという福中コーチのアドバイスで、皆さん思い思いの方法で考え、チャレンジされていました。

 

ご紹介した以外にもいくつかのメニューを実施し、1時間の健康アカデミーを終えました。

終了後に書いていただいたアンケートには、「わかりやすく、楽しく、体を動かすことができた。」や「今までにしたことがない運動だったので楽しかった。」といったご感想をいただきました。

 

現在はコロナ禍で外に出かけにくい状況ではありますが、皆さんも普段の生活から、適度に身体と頭を使っていただき、いつまでも若々しく健康でお過ごしください。

京都サンガF.C.ではこれからも地域の皆さんと共に歩むクラブとして、子どもから高齢者まで誰もが生き生きと過ごせる社会の実現に向け活動を続けていきます。

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