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2011.12.31
U-15

【U-15】高円宮杯初優勝!たくさんのご声援をありがとうございました。

12月23日から九州各地で開催された「高円宮杯第23回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会」、サンガU-15は3年生大西勇輝選手の決勝点で初優勝を果たしました。
前回大会では初の決勝の舞台で名古屋グランパスU15に敗れ、悔しい思いをしてきた若きサンガの選手たちが1年の時を経てたくましく成長し、リベンジを成し遂げました。

1回戦では横浜F・マリノスジュニアユース(1-0)、2回戦は延長戦までもつれ込んだ浦和レッズジュニアユース(3-2)、準々決勝はJFAアカデミー福島(3-1)、準決勝はジュビロ磐田U-15(1-0)、決勝は柏レイソルU-15(1-0)、全国各地の予選を勝ち抜いた強豪チームを抑え、23回の歴史を誇る高円宮杯で悲願の初優勝を果たしました。

≪優勝コメント≫

○川勝監督
この大会に向けてチームを作ってきました。夏のクラブユースでは悔しい思いをし、なんとかこの大会で優勝できるように走攻守においてレベルアップを図ってきました。去年の悔しい思いをした決勝のメンバーもスタメンで出場しているので、選手もこの大会にかける思いは強かった。選手が高円宮杯初優勝に向けみんなで協力して頑張ってくれ、新しいサンガの歴史を作ってくれました。サッカーは選手、スタッフ、サポーター、保護者がみんなでやるものなので、協力してできたことが優勝につながったと思います。

○平山悠大選手(主将)
サンガ史上初の優勝を果たせて嬉しいです。去年負けてから優勝を狙っていたので、本当に嬉しいです。夏のクラブユースのベスト4での敗戦が、その後の辛い練習を乗り越える力になりました。今日の出来は100点満点です。どんな試合でも応援してくださったサポーターや、保護者の声援は本当にありがたかったです。

3年生にとっては今大会がサンガU-15として活動する最後の大会となり、U-18チームへ昇格する選手、高体連でサッカーを続ける選手、それぞれがまた新しい道へ進みます。サンガで経験したことを活かし、今後も更なる高みを目指し頑張って欲しいと思います。
いつも温かいご声援を送ってくださいましたサポーターの皆さま、選手たちをいつも近くでサポートし、サンガの活動に多大なるご理解、ご協力をくださいました保護者の皆さま、本当にありがとうございました。
また来シーズンもどうぞよろしくお願いいたします。

アカデミーセンターオフィシャルブログに大会の写真を掲載中!ぜひともご覧ください!

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