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2015.10.20
トップチーム

沼選手、15本のシュートを打ち、チームを勝利へ。サンガU-18、PK戦を制し、Jユースカップ2回戦突破!

1018日(日)、サンガタウンで行われたJユースカップ2回戦。

対戦相手は、1回戦でジュビロ磐田U-18から4点を奪って勝ち上がってきたセンアーノ神戸ユース。

天候は晴れ。互いのサポーターが大きな声援を送るいい雰囲気の中、15時にキックオフしました。

 

試合前のミーティングで森岡監督は、「うまくいかないことがあってもおかしいことじゃない。ほんのちょっとした一歩を大事にすれば、流れはこっちにくる」と話し、試合に入りました。

 

前半12分、センアーノ神戸が先制点を奪って大応援団を沸かせると、

さらに23分に追加点を決めて2点のリード。

 

サンガユースは2点を追いかける厳しい展開の中、その2分後に沼選手が落ち着いて1点を返し、1-2にします。

 

ハーフタイムに森岡監督は、「0-0でもリードされていても、点をとらないと勝てない。まずは1点とろう。頂点にいくためには、このチームに勝たないといけない」と選手たちを送り出しました。

 

後半開始直後、守屋選手が同点弾を決め、2-2に!

 

互いにアグレッシブに戦い、打ち合いとなり、3-3で延長戦へ突入。

サンガユースは常に先手をとられながら、意地を見せます。

 

延長前半2分に失点し、3-4とされるものの、最後まで諦めずに戦い、

延長後半3分、沼選手が同点弾を決めて4-4にし、PK戦に持ち込みました。

 

選手たちの希望で始めた毎日のPK練習の成果を出し、見事にPK戦を制し、3回戦突破を決めました。

 

打ったシュート数は、サンガユースが28本、相手が13本。

互いに4点を挙げ、合計8ゴールが生まれた一戦(サンガユース得点者:沼2、守屋、赤間)。

その後、PK戦で公式戦2戦目となるGK若原選手が止め、5-3で決着をつけました。

 

「信頼のおける選手が多くなって、18人を選ぶのが難しい」と笑顔を見せる森岡監督。

 

-18年代クラブチーム日本一を決める大会

3回戦は浦和レッズユースとの対戦。

1025日(日)(@時之栖スポーツセンター)13:30キックオフ

3-3同点弾直後シーン
赤間選手
守屋選手
麻田選手
4-4同点弾シュートシーン
4-4同点ゴールシーン
沼選手ゴール後
4-4延長戦後半
延長戦終盤
PK戦、止めた若原選手
緊迫するPK戦
PK戦終了直後
3年生最後の大会
試合後、サポーターの前で

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