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2015.10.17
トップチーム

明日Jユースカップ2回戦。沼選手、1回戦の決勝ゴールを振り返る!

来シーズンのトップ昇格が内定している荻野広大選手は、天皇杯3回戦(10/14 vs.川崎フロンター
レ)で初スタメン、フル出場を果たしました。
 

一方、同じくトップ昇格が内定している沼大希選手は、川崎戦の2日前、Jユースカップ1回戦(10/12 vs.ギラヴァンツ北九州U-18)で決勝ゴールを決め、明日、2回戦を迎えます。

「いつも通り、全力でいこう」と森岡監督が声をかけ挑んだ1回戦は、どんな相手か事前情報が少ない中でキックオフ。

 

前半6分に武市選手が先制ゴールを決め、早い時間帯にリードします。

 

試合を優位に進めるサンガでしたが、相手の粘り強い守備に追加点を奪うことができず、

36分にワンチャンスを決められ1-1で前半を折り返します。

 

後半も攻守においていいプレーを見せ、ゴールに迫るシーンを作るものの、相手の体を張った守備に1-1のままスコアは動かせず、最後まで気の抜けない展開に。

 

ホームで大きな声援を受ける中、試合終盤の後半36分、左サイド、高い位置で得たFKのチャンスで沼選手が直接決めてチームを勢いづけ、2-1で勝負を決めました。

 

得点シーンについて、沼選手はこのようにコメントしていました。

「あのとき、足がつっていてどうしようと思った。最初は、中にクロスを入れようと思ったけど、コースが空いているのが見えて、蹴る直前に、打っちゃおうと思った。

思った以上にボールが浮いて、それが逆によかった。

トーナメントなので、相手より1点でも多く取れば勝ち上がれる。今年は自分が決めないと、と思ってやっている」。

 

負けたら終わりの一発勝負!
J
ユースカップ2回戦 vs.センアーノ神戸ユース
101815:00 @京都サンガF.C.東城陽グラウンド

 

試合開始前の円陣
試合開始前のハイタッチ
試合を見つめる荻野選手たち
先制ゴールシーン
ドリブル突破
スローイン
フリーキック
熱い声援を背に
ゴールに迫る
観客を沸せる
決勝ゴール直後
試合後、サポーターの前で
試合後、サポーターと

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