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2015.08.26
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リキがキャプテンマークを巻きプレー! サンガVS U-22日本代表候補

8月26日(水)、西京極でU-22日本代表候補とのトレーニングマッチが行われ、2-1でサンガが勝利しました。

U-22日本代表でキャプテンマークを巻いたのはリキ。
キックオフ直前、キャプテンの役割となるコイントスでは、少し緊張したとか。
リキは、U-22日本代表の中心選手としてチームを引っ張りました。

ゴールシーンは、前半38分、左からのクロスにオグリがヘッドで合わせたボールは、ポスト直撃。

その跳ね返りを再びオグリが左足でシュート!
終始、前線で脅威を与えていたオグリが先制点を奪いました。

オグリのプレーについて、U-22日本代表の手倉森監督は「大黒選手のような世界を経験している選手と対戦できたことは大きい」とコメントしていました。

サンガ2点目は、後半2分、右からのクロスをマサが落ち着いて決めました。
ゴールを決めたマサは「フリーだったので、しっかり合わせることを意識した。いいコースに飛んでくれてよかった。クロスに飛び込むところは課題だったので、そういう形で決められたのはよかった」とゴールシーンを振り返っていました。

体調不良で出遅れたものの、合流してからはU-22メンバーと充実した時間を過ごしたリキ。
京都合宿のトレーニングではボランチを務めることが多く、4か月半後に迫る最終予選に向けてアピールしました。
合宿前から自身の課題にしていた「前への意識」が、手倉森監督の要求によってさらに高まったようです。

サンガと対戦してみて、リキは「サンガは守備のうまさがあった。またそこのチームに戻るので少し変な感じだが、サンガでも、もっとボランチから前へ出て行くことに取り組んでいきたい」。

そして、天皇杯に向けて「すべての試合が自分の成長できる場で、代表にもつながっていく。モチベーションを高く保ちながらこれからもやっていきたい」。

試合後、コメントするマサ
試合後、コメントするヨシアキ
試合後、コメントするダイチ
試合後、コメントするリキ

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