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2015.05.23
トップチーム

美尾敦コーチ、解説デビューして☆

美尾選手は14年間のプロ生活を終えて、今シーズン、サンガにコーチとして帰ってきました。

 

サンガでは、2002年~2007年の6シーズンを過ごしました。

 

そして、2014年最終節である1123日、岐阜の10番として、選手生活最後のピッチに立ちました。

そのピッチは縁のある西京極。

 

試合後、美尾選手がサンガサポーター席に行くと、懐かしい応援歌で暖かく迎えられました。

 

美尾選手はマイクを持ち、感謝の言葉を述べたあと、「みなさんの力で京都はもっともっと強いチームになれると思うので、これからも宜しくお願いします」と挨拶していました。

 

今シーズンから育成・普及部コーチとして日々、サンガのために働く美尾コーチは、スクールのほか、長けたトーク力でテレビにも出演。

59日の東京V戦では、KBS京都の中継番組で初めて解説を担当しました。

美尾コーチ:「違和感なくできて、緊張もぜんぜんしなかった。ゲームを指導者の立場で見たのもあったし、純粋にサンガに勝ってもらいたいという気持ちで解説できた。できれば勝ちゲームを解説したかったのはあるけど、楽しくやれた」。

 

解説するにあたって、サンガの試合や練習、相手のサッカーも何試合も振り返って研究したとか。

最近は、ユースの練習に入って、一緒に体を動かすことも。

「体は動くし、自分が動けることで伝えられる部分も多いと思うので、日々勉強しながら、14年間やってきて、いろんなチームで経験してきたことを伝えていけたらと思う。今できることを最大限にやっていきたい」。

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