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2014.06.11
トップチーム

≪石田雅俊選手が出場≫【アジアンドリームカップ2014】JS Friends vs. インドネシア代表

6月2日(月)、インドネシア(ジャカルタ)で行われたチャリティーマッチ「アジアンドリームカップ2014」へ京都サンガF.C.より石田雅俊選手が出場しました。

この「アジアンドリームカップ」は2000年~2002年までサンガに在籍し、このほど現役を引退した朴智星(パクチソン)氏が理事長を務める財団法人JS Foundation(JS ファウンデーション)の主催で、南西アジアのフットボール環境の改善と、若く才能あふれる選手たちへのサポートを目的として開催されています。

今回は朴氏より古巣であるサンガにお声掛け頂き、チームを代表して石田選手が参加させて頂きました。











試合は朴智星氏を中心とする各国のフットボーラーとエンターテイナーの合同チームであるJS Friends対インドネシア代表で行われ、石田選手はJS Friendsの一員として、右サイド(MF)で先発出場。後半10分に途中交代するまでアグレッシブなプレーで会場を沸かせ、ボランチに入った朴智星氏とパス交換するシーンも見られました。

また同じチームには元イタリア代表のザンブロッタ選手やACミランのエルシャーラウィ選手、水原三星の鄭 大世(チョンテセ)選手、さらにサンガでもプレーした李正秀(イジョンス)選手など豪華なメンバーも名を連ねていました。





試合はJS Friendsがインドネシア代表に2-3で敗れましたが、石田選手にとってはハードなスケジュールのなか、4万人以上で埋まった異国のスタジアムでプレーした経験は何物にも代えがたい貴重な時間になったことだと思います。



石田雅俊選手コメント

Q.試合を終えた感想は?
「移動してすぐの試合で、正直体はきつかったですけど、この経験を今後に生かしていきたいです。チャリティーマッチの雰囲気も楽しむことができましたし、4万人以上のお客さんが入ったスタジアムでプレーできたことも大きな経験になったと思います。この経験を今の自分、そしてこれからの自分に重ね合わせながら、今自分がおかれた環境で頑張っていきたいと思います」

Q.朴智星氏とはどんな会話を交わしましたか?
「チソンさんから日本語で話しかけにきてくれて、とても優しく接してくださいました。(チソンさんは)ボランチだったので、パス交換するシーンもありましたけど、やっぱり視野の広さやボールを持った時の落ち着きなど、勉強になる部分がたくさんありました。サンガの大先輩であり、マンチェスター・ユナイテッドでもプレーしていた選手と一緒にプレーできたことを光栄に思いますし、6月28日にも西京極で会えると思うのですごく楽しみですね」

次回ホームゲームとなる6月28日(土)岡山戦では、試合前に京都銀行Presents 20th Anniversary LEGEND MATCHとして、朴智星氏を含めたサンガのレジェンドたちが大集結します。当日(岡山戦)の観戦チケットをお持ちの方であれば、どなたでもご観戦いただけますので、ぜひとも西京極で熱いご声援を宜しくお願いします!(チケットのお求めは>>>こちら


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