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2012.01.31
トップチーム

最年長カズキと原カズキ。

1月30日(月)、雪がちらつく寒さ厳しいサンガタウン。

 

まずはボールのテンポを意識してウォーミングアップ。ボール回しで選手たちはすでに汗だくです。

 

次に4分の1コートで3対3。選手たちは、トレーニングマッチでの課題を意識しながら懸命にトライしていました。「打てるとこは打っていけ」という監督の声に、バキ(バヤリッツァ選手)やユウタ、シュンなどが次々にゴールを決めていきました。

 

ハードなトレーニングのなかで、雰囲気を明るく盛り上げていたのは最年長の倉貫選手。苦しい終盤もニコニコしながらボールを奪いにいっていました。

 

一方、「ハラカズキ」と監督からフルネームで呼ばれている原選手は、体の強さを見せシュートまで持ち込んでいました。常にゲームをイメージしながら練習に取り組んでいるという原選手。明日のトレーニングマッチに向けて、「前回は10人で戦ってうまくいかないところがあったが、課題が見つかったことはプラス。こんどは11人でどれだけできるのか楽しみ」と語っていました。

 

午後は、スペースを広げて午前練習の続きを行い、午前午後とも2時間みっちり行ったトレーニング。前回トレーニングマッチで負傷交代したユウヤも問題なくプレーしていました。明日は今季2回目の練習試合。トレーニングでやってきたことをどれだけ出せるのか楽しみです。

ボール回し
雪の舞う中、ハードなトレーニング。
寒い中、熱い指導を行う大木監督。
汗をぬぐいながら練習の意図を聞く選手たち。
3対3。
「きつい中でも休まずやれている」by原
ミヤ、ニット帽で防寒対策
タフなプレーを見せるテソン。
原&シュン。

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