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2011.11.18
トップチーム

見ても楽しい練習メニュー

11月18日(金)、曇り空のサンガタウン。

ミーティングを終えてグラウンドに出てきた選手たち。

 

「ワン」、「ツー」、「ワン」、「スリー」・・・、大木監督の掛け声に反応して、集まったり、ジャンプしたり、同じ動作をする選手たち。これは、声に反応して動くトレーニングです。「3人」という掛け声で、3人組を即座に作る選手たちの中で、何度やってもあまってしまうウヨン。遅れながら、輪の中に無理矢理入れてもらいにいくウヨンの姿には、ギャラリーからも楽しい笑い声が起きていました。

 

次は、目で見て判断するトレーニング。ハーフウェイラインに一列に並んで、監督の動作を見て、声を出して動きます。最後は、「全員ができたら終わり」と言われて、間違わないように注意して声を出す選手たち。しかし、どうしても間違ってしまう選手が・・・(笑)。

 

11時30分、3対8でボール回しをしたあとは、実践トレーニング。ディフェンス4枚とセンターハーフ2枚を置き、攻撃陣はアイデアを使ってゴールまで。

 

12時10分、岡山戦を想定してセットプレーの確認をし、ジョギングをして、13時ごろ全体練習を終了しました。

 

リーグ戦は残すところ3試合のみ。岡山戦に勝利すれば、2005年に達成した7連勝の記録に並びます。選手たちは、「7連勝と言わず、残り3つ勝ちたい」と目標に向かってトレーニングしています!

監督の声に反応し、同じ場所に向かって走る選手たち。
監督の声に反応し、地面を触る動作をする選手たち。
3人組みを作らなければならない場面。遅れて頭を突っ込むウヨンに監督や選手たちも爆笑。
見て判断するトレーニング。注意深く監督の動きを見る選手たち。
間違ったのは、誰だ!
ゴールへの意欲を見せるドゥトラ。
キーパーを抜いてゴールへ向かうダン。
天皇杯ではハットトリックでチームを勝利へと導いたミヤ。「とにかく勝ててよかった」と振り返った。
山形戦2点先制されても「絶対どうにかなる」と感じていたと振り返るウヨン。次も「勝てる自信がある」と語る。

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