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2010.11.26
試合情報

【J1第33節vs鹿島プレビュー】全力を尽くし、勝利を奪う!

リーグ戦は今節を含め残り2試合となり、サンガはアウェイで鹿島との一戦に臨む。9日間で3試合をこなすというハードスケジュールの上に、前節に続き敵地での一戦とあって選手のコンディションも気がかりとなる。しかしここはチーム全員の力で乗り切り、遠方まで駆けつけてくれるサポーターのためにも、勝利を奪いたい。

大宮戦から中2日でのゲームとなった前節山形戦は、0対1で惜敗。「試合への入り方はここ何試合かの中でも良かった」と、フル出場した中山が言うようにサンガは序盤、鋭い動き出しを見せペースを握った。しかし、試合開始23分に染谷がケガにより途中交代を余儀なくされる不運に見舞われると、プランが徐々に崩れていく。

「次第にチームのバランスが崩れて相手にペースを握られてしまった」と、試合後秋田監督が語ったように、チームにとって試合展開を大きく左右する出来事だった。さらにこの試合に先発し、好セーブを連発していた平井もケガによりハーフタイムでの交代となり、思わぬ形で交代カード2枚を使わざるを得なかった。「ケガ人で交代枠を2人分使ってしまったことは、攻撃面では痛かった」(秋田監督)と言うように、ベンチには渡邉や角田など攻撃の切り札となる選手が控えていただけに、悔いが残るのも無理はないだろう。

ここ3試合無得点試合が続くが、勝利を奪うための課題は何よりゴールを奪うことだ。山形戦では前半ペースを掴んでいた時間帯で得点を奪えていれば違った結果になっていた可能性もあった。決定力というものは簡単に改善できるわけではないが、チャンスは作れているだけにフィニッシュの精度を突き詰めていきたい。

今節対峙する鹿島は前節、磐田戦を1対2で落としたことで、2位から3位へと後退した。来季のACL出場圏内となる3位以内を目指し、上位陣は混戦模様となっているだけに、是が非でもこの試合で勝ち点3を奪うことを目論んでいる。マルキーニョスや興梠慎三といった決定力のあるFWに加え、局面を打開するパスで攻撃陣を操るMF小笠原満男の存在も忘れてはならない。中盤での攻防がこの試合でのひとつの鍵となりそうなだけに、主導権を相手に奪われぬよう警戒したい。

いよいよシーズンも残りわずかとなった。いま一度気持ちを引き締め戦い、敵地で勝ち点3をもぎ取ろう。

11月28日(日)J1 第33節 vs 鹿島アントラーズ
県立カシマサッカースタジアム 13時00分キックオフ!

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《テレビ放送予定》
【生中継】
スカイパーフェクTV! 12:55〜 308ch

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