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2010.09.04
試合情報

【天皇杯2回戦vs佐川印刷SCプレビュー】天皇杯開幕! 秋田サンガ初勝利の歓喜を共に!

サッカー日本一を決める第90回天皇杯がいよいよ9月3日(金)に開幕。今年は、Jリーグから37チーム、JFL前期上位3チーム、第34回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント優勝チーム、都道府県代表47チームの計88チームで争われる。決勝は元日に行われ、優勝すればAFCチャンピオンズリーグの出場権が与えられる。Jリーグ勢は2回戦から登場。元日の国立競技場での栄冠を勝ち取るための熱い戦いが始まる。

J1リーグ第21節では、首位名古屋と激突したサンガ。前半23分に押し込まれ、先制を許す。後半はラインを高く、前線からプレスをかけて主導権を握ったが、チャンスを決めきれず惜敗。選手たちは重たい足どりで試合後サポーター席へと向かった。

日々の厳しいトレーニングの中から手応えを得て、勝利まであと一歩という戦いぶりで内容は悪くないものの、なかなか勝利をつかめないサンガ。選手たちからは、「内容より結果が必要」という切実な声が聞かれた。「相手がどこであれ、自分たちのサッカーをする」と語る秋田監督。今週のトレーニングでは、ゴール前の局面での精度、連係を強化。点を取って勝利することが、今のサンガを勇気付ける一番の薬となる。

対戦するのは、1回戦で奈良クラブ(奈良県代表)に3-1で勝利した佐川印刷SC(京都府代表)。佐川印刷SCは、堅守速攻、運動量を武器にJFLで現在11位につけている。府代表決定戦では、同志社大学と対戦し、元サンガのMF大槻の先制ゴールなど、5-0で快勝し、4年連続7度目の出場を果たしたチームだ。

守備陣をけん引する水本は、名古屋との戦いを振り返り、「決定的な場面は作れていたので悲観することはない。キツい練習が自信になっているし、チームは確実に進歩しているが、結果がついてこないのでもどかしさはある。とにかく勝ちにこだわってやらないと。天皇杯に向けて切り替えてやりたい」と語った。

コンディション面では、中1日での厳しい日程となる相手チームに対して、スケジュールに余裕のあるサンガが有利。昨年の天皇杯では、3回戦でJ2の甲府に敗れてしまったが、今大会は落とすことなく、1試合、1試合しっかりと勝利をして、駒を進めたい。

そして、注目はなんといっても、秋田サンガの初勝利。西京極で戦えるサンガは、ホームの雰囲気の中で、勝利の歓喜をファン・サポーターと共に味わい、J1残留に向けてリーグ戦巻き返しへのきっかけをつかみたい。

ぜひ、スタジアムで勝利の瞬間を共に!


9月5日(日)天皇杯2回戦 vs 佐川印刷SC
西京極総合運動公園陸上競技場 18時00分キックオフ!

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