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2009.07.30
試合情報

【J1第20節vs横浜FMプレビュー】連勝して、「ファン感」で盛り上がろう!

前節の川崎戦では、前半5分にセットプレーで先制されるが、同18分にパウリーニョが突破し得たPKをディエゴが決め同点に。積極的にミドルレンジからシュートを打ち、後半4分に安藤、12分にはディエゴのミドルシュートが決まって3-1で勝利。勝ち点を積み上げ10位に浮上した。

この勝因は、90分通してポジションのバランスを崩さず、プレスをかけ、相手に仕事をさせなかったことが大きかったと加藤監督は語る。攻撃力あるチームに勝利できたことで自信を得たサンガ。選手たちは、前半戦での借りを返し、すっきりとした気分で充実したオフを過ごせたようだ。今週チームは、これまでの2部練習を1部練習にして、夏バテ予防。暑さ厳しいこの時期の京都。短時間でも、高いモチベーションで集中したトレーニングを行い、フレッシュなコンディションで横浜F・マリノス戦へと向かう。

対戦する横浜FMは、今週水曜日にはナビスコカップ準々決勝第2戦でG大阪に破れたものの、2戦合計スコアで上回り準決勝進出を決めている。リーグ戦では、前節、アウェイでイ グノの復帰した磐田に1-1のドロー。現在、勝ち点22で14位(サンガは、勝ち点25で10位)。兄弟対決で注目された前回対戦では、サンガが試合を優位に進め、パウリーニョ、ディエゴの得点で2-0の快勝。今節は、アウェイでの戦いとなる。

試合を前に加藤監督は、「ポイントとなるのは、コンディショニング。相手より運動量で上回ることが大事。チームとして、いかに決定機を作らせないように守備ができるかだ。個人の能力が高いので、ボールの出どころをフリーにしないようにしたい」と勝利へのポイントを語った。川崎戦で今季初ゴールを挙げた安藤は、「シュートがチームを勢い付けるので、今後も常にゴールを狙って、どんどん打っていきたい。僕だけじゃなく、中盤の選手が得点に絡んでやっていきたい」とコメント。ディフェンダーの染谷は、「自分は守備でしっかり抑えて、プラスアルファで仕事ができれば」と意気込みを語った。

今節、名古屋、川崎同様、攻撃的なサッカーをしてくるチームとの対戦。両サイドバックが高い位置を取って攻めてくる。攻撃的にきてくれれば、サンガの持ち味を出しやすく、結果も出ている相性のいい相手となる。積極的にゴールを狙うプレー、そして、柳沢を中心としたスピード感あふれる展開が見られそうだ。試合翌日は、ファン感謝デー。連勝して、みんなと喜びを分かち合いたい。


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《テレビ放送予定》
【生中継】
スカイパーフェクTV! 172ch 18:50〜
NHK BS1 19:00〜
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華麗なミドルシュートを決めた安藤。コンディション抜群の動きに今節も注目!
前節、ディエゴのゴールを演出した渡邉。守備面・攻撃面で期待されるが、今節はどんな兄弟対決を見せてくれるのか注目!
前節、2ゴールをゲットしたディエゴ。この勢いでアウェイでもゴールを奪ってほしい!

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