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2009.04.28
試合情報

【J1第8節vs川崎プレビュー】アウェイ初勝利で連戦を有利に運べ!

前節磐田戦は、警戒していたFWイ グノに先制点を奪われ、後半反撃に出たサンガ。水本、豊田のゴールで逆転するが、相手の気迫に押され2−3でホーム4連勝ならず。磐田戦について加藤監督は、「一瞬のポジショニングや判断ミスで決められてしまった」と修正点を挙げると同時に「前線の力は高まっていると感じた」と手ごたえも得た。

今週のトレーニングは磐田戦明けにはゲーム形式で体をほぐすとともに、互いの要求を声に出し合いコミュニケーションを高め、勝利に向け2日間の非公開練習を経て移動。 磐田戦から中3日で迎える今節、そして中2日で続く次節。特にメンタル面で、試合結果が次の勝敗に大きく影響する連戦。アウェイだが、ここでなんとしても勝利がほしい。

対戦するのは勝ち点9で並ぶ川崎。昨季J1で2位の成績を残した。今季は関塚監督が復帰し、攻撃サッカーでタイトルを狙う。AFCチャンピオンズリーグでは、4月21日にグループリーグ突破を決めた川崎。 前線には、FWジュニーニョ、鄭 大世、ヴィトール ジュニオール、中盤にはMF中村 憲剛、谷口 博之など代表選手がおり、その攻撃力は計り知れない。 加藤監督は、「DFラインは90分間集中しないと、少しでも弱気になったらやられる。いかに強い気持ちで臨むかだ。試合は90分、最後の瞬間に勝っていることが大事。得点や失点にあまり反応し過ぎるとよくない」と勝利へのポイントを語った。

磐田戦で持ち味を出し、移籍後初ゴールを決めた豊田。試合後「満足できるようなプレーはまだできていない」と言葉を残したが、ようやく欲しかったゴールが獲れ、幾分プレッシャーから開放された様子。トレーニングでも、のびのびとゴールを決めるシーンが見られ、川崎戦に向け、「プレシーズンマッチで戦った印象では、スキはある。チャンスは少ないと思うが、そこをしっかりついていきたい」とコメント。川崎戦でも得点に絡む活躍に期待がもてる。

磐田戦後「今日はゴールを決めたかった」と残念がった渡邉は、「3失点したが、流れは決して悪くなかった。コミュニケーションを取って声で修正できる部分は多い。全員が守備の意識を持って、その中でどうやって相手の裏を取って得点に結びつけるかが勝負。ホーム連勝が途切れたので、アウェイで勝てるように結果にこだわってやりたい。勝つのと負けるのとでは疲れ具合が大きく違ってくる」と連戦の中、川崎戦勝利の重要性を語った。

4月29日(水・祝)J1 第8節 vs 川崎
等々力13時キックオフ!


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《テレビ放送予定》
【生中継】
スカイパーフェクTV! 180ch 12:50〜
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