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2008.07.20
試合情報

【J1第18節vsFC東京プレビュー】ホームで3連勝を決め、さらなる高みへ!

前節鹿島戦では、前半11分、渡邉のクロスボールを柳沢がヘディングで決めて先制。柳沢の3試合連続ゴールで、西京極は一気に盛り上がった。だが、そのわずか10分後に失点。しかし、最後まで集中力を切らさず戦ったサンガは後半終了間際、佐藤が移籍後リーグ戦初ゴールとなるミドルシュートを決め、2-1の勝利。首位鹿島を倒し、約15000人の観客が沸いた。

リーグを折り返し、今節対戦するのは、今季2度目の対戦となるFC東京。7勝4分6敗、勝ち点25で10位につける。前節はG大阪相手に先制されるが、徳永のミドルシュートで同点に追いつき1-1のドロー。この試合では粘り強く引き分けに持ち込んだが、中断明けは未だ勝ち星はない。
前回の対戦では、角田、渡邉、田原がゴールを挙げたものの、3-3の同点。今節は前回果たせなかった勝ち点3を取りたい。

加藤監督はFC東京戦に向けて、「夏場の戦いは、お互いにどれだけコンディションを回復できるかがひとつのポイントになる。今、チームはさらに安定感が増して、集中力を高く保持できている。前回対戦時よりも、いい戦いをできると思う」と力強く語った。「日に日にディフェンスの連携がよくなってきている」と手応えを感じている増嶋は、今節古巣を相手にFW平山との対戦を楽しみにしている。

今節を最後に、北京五輪出場でしばらくチームを離れる水本は、「首位の鹿島に勝って、チームはいい状態。FC東京はいいサッカーをしているので難しい試合になると思うが、チームとしていい準備をしているので、結果はついてくると思う。ホームなので、みんなで走って、組織的なサッカーで3連勝して、いい形でオリンピックに行きたい」と意気込みを語った。

今週のサンガタウンは強烈な暑さが続いた。その中で毎日トレーニングをしている選手たち。今季はナイター設備が整い、日中とナイターの両方でトレーニングを組む。夜も京都の暑さは厳しいが、そんな夜のトレーニングを涼しく感じるまでに選手たちは体が慣れてきているという。

前節の西京極は時折風も通り、京都の暑さをよく知る者には涼しくも感じた。だが、対戦相手の鹿島はこの暑さに苦しんでいた。今節関東から乗り込んでくるFC東京にとっても、暑さは厳しい敵となることだろう。サンガはこの暑さをも味方に、前節のように最後まで集中力を切らさず、ピッチ、スタンドみんなの力で、勝ちきる戦いをしたい。

7月21日、夜7時西京極キックオフ!!

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