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2020.02.28
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【サンガ日記】2/22(土)亀岡小学校で地元との交流会を行いました。

2月22日(土)、地域密着活動の一環として、サンガスタジアム by KYOCERAが小学校区内となる亀岡小学校で京都サンガF.C.のスタッフが出張し、クラブやスタジアムの紹介のほか、地元の人たちとの意見交換を行いました。

このイベントは、多くの亀岡市民の皆様にサンガを身近に感じていただき、スタジアムで感動を共有してもらいたいというサンガの思いと、スタジアムオープンを機に亀岡市を盛り上げたいという地元自治会の思いから、亀岡中部地区・東部地区自治会のご協力のもと実現したもので、昨年12月に川東地区4町合同で実施した亀岡川東学園に引き続き第2回目の開催となりました。

今回、会場の亀岡小学校には、地元サッカーチームの小学生をはじめ約100人の方にお越しいただきました。

講演をした取締役の松永健司営業本部長からは、新加入選手の紹介のほか、亀岡市内で掲げられているサンガを応援する横断幕やのぼりなど、亀岡をサンガカラーに染めていただいている取り組みを紹介しました。

 

 

会場には、京都府議会議長の田中英夫議長、亀岡市議会議員をはじめ、多くの地元の方にお集まりいただきました。スタジアムを紹介する動画や選手の写真が映し出されると、小学生も食い入るように注目してくれました。

 

 

第二部のサッカー教室には、未経験者も含めて小学1年生から6年生までの男女合わせて約60人が参加。あいにくの天気のため体育館での実施となりましが、担当した普及部コーチも「めっちゃ上手い!」とうなるプレーも飛び出しました。

 

 

ご協力いただいた自治会ならびに参加者の皆様、ありがとうございました。

京都サンガF.C.では、子どもたちに夢や希望をあたえるとともに、地域活性化に寄与するため、これからも地域密着活動を積極的に行ってまいります。

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