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2019.10.13
ホームタウン

【サンガ日記】10/10(木)福知山市・舞鶴市・綾部市とホームタウン協定を締結しました。

10月10日(木)、京都市にある京都府立京都学・歴彩館にて、福知山市の大橋一夫市長、舞鶴市の多々見良三市長、綾部市の山崎善也市長、京都サンガF.C.の伊藤雅章社長がホームタウン協定書に署名しました。

 

 

また、ホームタウンに加入をしていただいた感謝の気持ちを込めて、それぞれの市の名前をプリントしたユニフォームを贈呈しました。

 

 

 

福知山市の大橋市長からは「“するスポーツ”だけでなく“見るスポーツ”、“支えるスポーツ”により市民の健康増進や競技力の向上を推進しているため、今回の締結が福知山市におけるスポーツの普及に大きく寄与する」とお言葉を頂戴しました。

 

 

 

舞鶴市の多々見市長からは「舞鶴市は心豊かに暮らせるまちづくりを重要視しており、今回の締結が健康増進とスポーツの普及へのさらなる追い風となる」とお言葉を頂戴しました。

 

 

 

綾部市の山崎市長からは「綾部市には京都サンガF.C.のメインスポンサーである京セラ株式会社の大きな工場がありこれまでから縁がある。今後、綾部市、福知山市、舞鶴市が一緒になって盛り上げてまいります」とお言葉を頂戴しました。

 

 

 

御礼のご挨拶をさせていただいた伊藤社長から「本日の締結により、12市1町の自治体様にホームタウンにご加入いただくこととなり、京都府の人口のうち90パーセント以上の方からご支援いただけることとなりました。今後も京都府とともに発展していくクラブでありたい」という思いをお伝えさせていただきました。

 

京都サンガF.C.は、今回ご加入いただいた3市をはじめとする12市1町のホームタウンと手を取り合い、地域振興や社会貢献活動を推進してまいります。

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