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2019.10.11
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【サンガ日記】9/29(日)亀岡市の保津川河川敷で環境保全活動を行いました!

9月29日(日)、地域密着活動の一環として、亀岡市の新スタジアム建設地のすぐそばで開催された「トヨタソーシャルフェス京都」へクラブを代表して細川浩三取締役、普及部の斉藤大介コーチ、パーサくんが参加しました。

 

 

「トヨタソーシャルフェス」は、トヨタ自動車が協賛し、2012年から全国50箇所で取り組まれている環境保全活動です。

 

 

開催場所の亀岡市では、市をあげて環境保全に力をいれられており、全国初のプラスチック製レジ袋禁止条例制定を目指されています。そんな亀岡市の課題の一つでもある環境問題解決のために、来シーズンからホームゲームを開催させていただく新スタジアム付近の保津大橋周辺の清掃活動とエコバッグ作りが実施されました。

会場には、亀岡市の桂川市長やトヨタ自動車販売店各社のほか地元の方々など総勢約200名の参加者が集まりました。

 

 

 

パーサくんも参加していた男の子と一緒にゴミ拾いをし、新スタジアムをバックにパシャリ!

 

 

清掃活動後には藍の葉を収穫し、オリジナルエコバッグの作成を行いました。斉藤コーチも出来栄えにご満悦の表情です。

 

京都サンガF.C.では、地域と共に歩むクラブを目指して、これからも地域密着活動を積極的に行ってまいります。

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