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2019.04.18
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【サンガ日記】滋賀県の三日月大造知事を訪問しました

4月15日(月)、伊藤雅章社長が滋賀県庁に三日月大造知事を訪問し、滋賀県と京都サンガF.C.のかかわりについての現状報告と、今後の連携についてお話しさせていただきました。

 

 

京都サンガF.C.には滋賀県出身の選手が数多く在籍しています。現在もトップチームの5選手が滋賀県出身ですが、歴代で見ても滋賀県出身のJリーガ全54名中18名がサンガに在籍実績があります。さらにこの18名中9名はサンガのU-18出身です。

育成年代でのつながりも深く、現在でもU-18に6選手、U-15には12選手が所属しています。

加えて、2019年4月からはFC.SETA 2002 SHIGAのジュニアユース部門を「京都サンガF.C.U-15 SETA滋賀」とし、滋賀県の中学生年代の育成強化を図ることとしました。

 

一方では青少年の健全育成に寄与するべく、サッカースクールの開催や、学校授業への選手・コーチの訪問なども行っております。

 

知事からはこれまでの活動に感謝の意を伝えていただき、今後も様々な面で交流していくことについてもお話しさせていただきました。

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