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2016.12.12
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オレンジリボンキャンペーン「ふれあいサッカー教室2016」を開催しました

12月10日(土)、京都サンガF.C.がキャンペーン大使を務める児童虐待防止を目的とした「オレンジリボン運動」の取組みとして、「親子つながり隊!ふれあいサッカー教室」を開催しました。
この教室は、サッカーを通して親子のコミュニケーションを図っていただくために開催しています。3年目となる今年は、現役時代にオレンジリボンキャンペーンPR大使としても活躍した普及部の中山博貴コーチが、約60人の親子を指導しました。

ウォーミングアップは「本気ジャンケン」。
勝ったら思い切り喜び(写真左)、負けたら悔しがります(写真右)。

手をつないで円になり、外にいる鬼にタッチされないようにビブスの人を守ります。初めて会った家族同士、協力して頑張りました。

座った状態でコーチに言われた体の部位をタッチ。「ボール」と言われたらボールを取ります。どちらが早く取れたでしょうか。

親子で2対2のゲーム形式勝負。「前に走って!」「右にパス!」など、声をかけあってプレーできました。

最後は、子ども対大人でミニゲーム。コーチに教わったことを思い出しながら、ゴールを目指して走りました。

教室終了後には、中山コーチのサイン会・写真撮影会も。よい記念になりましたね。

ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。ぜひこの機会に普段の家庭生活を振り返り、児童虐待や親子のコミュニケーションについて考えてみてください。

京都サンガF.C.は、今後もオレンジリボンの啓発活動に取り組んでまいります。

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