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2016.11.16
ホームタウン

「第4回電動車いすサッカー・フレンドリーサンガカップ」が開催されました

11月13日(日)、京都市障害者スポーツセンターの体育館で「第4回電動車いすサッカー・フレンドリーサンガカップ」が開催され、菅沼駿哉選手が参加しました。


今回で4回目を迎えたこの大会は、関西の電動車いすサッカーの技術の向上とチームの交流を深め、競技の普及と振興を図ることを目的に開催されています。

京都で唯一の電動車いすサッカーチーム SONIC~京都電動蹴球団 は以前プレゼントさせていただいたサンガのユニフォームを着てプレーしてくれていました。


大会の終盤には前日の愛媛FC戦にフル出場した菅沼選手が駆けつけ、電動車いすの選手たちと交流を図りました。


電動車いすに試乗しています。「これ、ほんとうに難しいですね。」と菅沼選手。


何やら操作のアドバイスを受けているようです。


交流会の最後は鬼ごっこ。さすがはプロスポーツ選手。電動車いす初体験でしたが、見る見るうちに操作が上達していました。


表彰式のプレゼンテーターも務めました。

菅沼選手は、
「自分が大好きなサッカーを仕事としてできていることに感謝しなければいけない、そして日々の練習からもっとやれることがあると感じさせてもらいました。また、スポーツを通して皆さんが笑顔になっているのを見て、スポーツの力を改めて感じました。自分はサッカーのプレーを通して皆さんに勇気を与えられるよう頑張りたいです。」
と、コメントしてくれました。

この大会を通じて、電動車いすサッカー、及び障がい者スポーツの事を少しでも多くの方に知っていただければと思っております。

京都サンガF.C.ではこれからも地域貢献活動に積極的に参加いたします。

※電動車椅子サッカーとは、電動車椅子の前にフットガードを取り付けて行うサッカーです。自立した歩行ができないなど比較的重度の障害を持った選手が多く、ジョイスティック型のコントローラーを手や顎などで操りプレーします。性別による区分はなく、男女混合のチームで行います。
一般社団法人 日本電動車椅子サッカー協会ホームページより抜粋)

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