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2016.04.16
ホームタウン

被災地の方々へメッセージ(2)

  堀米 勇輝 選手から被災地の方々へ





■お世話になっていた喫茶店のお母さんや、
 
 ご飯を食べさせてくれた、
 いつも通っていたお店の方々には連絡をして

 無事を確認できたので少し安心しましたけど、


 熊本から甲府まで足を運んで
 応援してくれていたサポーターの方は

 お父さんが出張で不在みたいで、
 
 それでもなんとか子供たちと一緒にがんばる
 という言葉を聞いたりもして心配は尽きません。


 ロアッソの関係者と連絡を取ったときは、

 現地の生々しい惨状を伝えられて
 あらためて不安は募ってきています。


 テレビで映像を見て、見慣れた光景が
 変わっていくことに心を痛めていますけど、

 現地の方々の無事を心より祈っています。


 一度だけではなく何回も大きな地震が襲ってきて、

 自分たちの想像を絶する恐怖
 を感じながら

 安心できない日々を過ごしていると思いますけど、
 なんとか乗り越えてほしいと願っています。




■今自分にできること、

 サッカーとサッカー以外のことも含めて、
 支援できることはやっていきたい。

 自分が何か行動を起こすことで少しでも、
 熊本の皆さんに勇気を届けていきたいと思っています。


 今こうやって、

 サッカー選手としてやれていること、
 そしてこれからも続けていく上での

 土台を築いてくれたのは熊本での経験ですし、
 原点でもあります。


 必死にボールを追いかける姿を見てもらって、
 少しでも勇気や元気を分け与えられるよう、

 真摯にサッカーに取り組んでいきたい。



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