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2016.04.16
ホームタウン

被災地の方々へメッセージ(1)

  菅沼 駿哉 選手から被災地の方々へ





■熊本には半年間しかいませんでしたけど
 思い出深い場所です。

 仲のいい選手もいますし、
 よくしてくれた人もたくさんいます。


 ニュースで映像を見て、

 自分が住んでいた場所が
 あんなことになっていて、

 考えさせられました。


 プロサッカー選手として自分ができることを
 極力やっていきたいと思いますし、

 ほかの選手たちには

 「募金活動」

 を呼びかけて賛同してもらいました。


 協力し合って、少しでも
 復興の手助けができればうれしいです。




■磐田に所属していた5年前の震災では、

 被災地の子どもたちを
 試合に招待したことがありました。


 「あきらめなければ何かいいことが起きる」

 と試合前に子どもたちに伝えていたのですが、
 その試合でJリーグ初ゴールを決めることができて

 「勇気がついた」

 と喜んでもらえたことを思い出しました。


 今も自分の中では、

 彼らに伝えた言葉をモットーに
 サッカーと向き合っていますが、

 もう一度自分自身を見つめ直して、

 サッカーに対して真摯に取り組んでいきたいと、
 今回の震災であらためて感じています。



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