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2016.01.22
ホームタウン

「第3回電動車いすサッカー・フレンドリーサンガカップ」が開催されました

1月17日(日)、京都市障害者スポーツセンターの体育館で「第3回電動車いすサッカー・フレンドリーサンガカップ」が開催されました。

関西の電動車いすサッカーの技術の向上とチームの交流を深め、競技の普及と振興を図ることを目的に開催されているこの大会。3回目の今年は過去最多の7チームが参加してくれました。

選手たちは競技用の電動車いすを巧みに操り、プレーを楽しんでいました。



さらにフレンドリーマッチということで、競技を普及していくためには欠かせない審判の方たちの講習の場としても活用されていました。

結果は京都で唯一の電動車いすサッカーチーム SONIC~京都電動蹴球団が念願の初優勝。1年間の練習の成果ですね。

また、閉会式の後にはこの日でプレーヤーを引退し、今後は監督業に専念する選手を参加者全員が囲み、ささやかなセレモニーが行われました。心温まる場面でした。


京都サンガF.C.ではこれからも地域貢献活動に積極的に参加いたします。

※電動車椅子サッカーとは“足を使わないサッカー”です。選手たちの多くは、自立した歩行ができない障害を持っており、なかには上体や首の保持ができないほど重度な障害を持つ選手もいますが、ジョイスティック型のコントローラーを手やアゴなどを使って巧みに操りプレーします。

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