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2015.09.25
ホームタウン

9/25(金) トップチーム練習レポート

9月25日(金)/天候:曇り

アウェイでのカマタマーレ讃岐戦(@Pikaraスタジアム)を2日後に控え、チームは全体トレーニングの前に約30分ほど室内でミーティングを行いました。

0-0の引き分けに終わった前節・ファジアーノ岡山戦の映像をきりとりながら、主に攻撃面での修正ポイントを確認。ここ2試合で計18本のシュートを放ちながらも無得点が続く現状を打破するべく、「状況判断をより良くして、瞬間的なプレーのクオリティをもっと追究していくこと。」などが石丸監督より選手たちに伝えられました。

通常、試合2日前はゲーム形式を取り入れ、負荷のかかるメニューが多いですが、次節は3連戦の最後ということもあり、この日はコンディション面も考慮しながら、ビルドアップやサイドからのクロスに中央で合わせる形などをテンポよく、引き締まった雰囲気の中、行われました。







ここ数試合、ポスト直撃やGKに阻まれる惜しいミドルを放っている原川選手。この日もパスの配給だけでなく、積極的に前線へ駆け上がり、強烈なシュートでゴールネットを揺らすなど、攻撃への強い意欲をプレーで示していました。



「熊本戦のミドルシュートはもう少しコースを上か下かハッキリさせていれば入っていたかもしれない。岡山戦の映像を改めて見直してもあと1歩というところまできている。讃岐は後ろ(DF)の人数が多いけど、積極的にペナルティエリアに侵入していって、リスクを負かしてでも狙っていきたい。」(原川選手)

連戦最後となる讃岐戦。両チームとも疲労がたまっている中での一戦となる為、しっかりとコンディションを回復させることがひとつの大きなテーマとなります。選手たちにコンディション維持の秘訣を聞いてみると、原川選手は「毎日、水風呂との交代浴を3分×5セット入るようにして、あとはいつもより鉄分を多めに採るようにしています。」との答え。さらに伊藤選手も「しっかりと睡眠時間をとって、水分をとるタイミングや摂取量などは気をつかっています。」と、それぞれでも疲労回復に努めていることを教えてくれました。

この3連戦に限らず、サポーターの皆様には日頃よりお仕事の合間をぬって、スタジアムやテレビなどで熱いご声援を頂き、本当にありがとうございます。

香川県は“うどん県”としても有名ですので、試合前にはぜひ香川名物のうどんを食し、パワーを十分蓄えて、讃岐戦に臨みましょう!!

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