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2015.09.24
ホームタウン

9/24(木) トップチーム練習レポート

9月24日(木)/天候:曇り時々雨

リーグ戦では約1ヶ月ぶりとなる西京極ホームゲーム・ファジアーノ岡山戦(9/23)は前節・ロアッソ熊本戦に続き、0-0のスコアレスドロー。4試合連続で勝点1を積み上げる結果にとどまり、悔しさを残す中、3連戦を締めくくる次節、明治安田生命J2リーグ第34節・カマタマーレ讃岐戦(9/27@Pikaraスタジアム)へ向けて、本日より動き出しました。

リカバリー組は小雨が降る中、10:00より約45分間、ストレッチやジョギングなどで十分にクールダウンを行い、3ヶ月ぶりに公式戦出場を果たした山瀬選手をはじめ、岡山戦途中出場組とメンバー外選手たちはハーフコートでのミニゲームに約1時間汗を流しました。

第12節・岐阜戦(5/6@長良川)から第32節・岡山戦(9/23@西京極)まで、22試合連続出場を続ける駒井善成選手。

岡山戦ではなかなかチャンスに絡めず、試合後、悔しそうな表情を浮かべていた駒井選手は、この日のリカバリーを終えて、「(岡山戦は)守備では全員でアグレッシブに行けていたと思いますけど、攻撃面ではなかなか崩し切れないシーンが多くて、サイドからの攻撃に関してはもっとバリエーションを増やしていく必要がある。チームとしての課題を全員で共有しないといけない。」と振り返り、トレーニング後には石丸監督と話し込む場面も見られました。



そして、勝ちきれない試合が続いている現状について、「いいゲームが出来ても勝点1(引き分け)が続いている状況で、サポーターの皆さんもストレスがたまっていると思います。次の対戦相手、讃岐も守備が堅く、厳しいゲームになると思いますけど、今までやってきていることを信じて、ブレずにやっていくことが今こそ大事だと思っています。」と残り9試合へ向けて、必死に前を向いています。

アウェイ・カマタマーレ讃岐戦まであと3日。

2日後(讃岐戦前日)には移動に入り、8日間で3試合を戦うハードスケジュールが続きますが、グラウンドでのリカバリーを終えた後も室内ではメディカルスタッフによるマッサージや治療を受ける多くの選手たちの姿がありました。



引き分けが続き、気分もどこか本日の曇天のように沈んでしまいがちですが、残り9試合、未来を決めるのは自分たち次第です!

讃岐戦はアウェイ開催となりますが、大分戦(8/15)以来の勝点3を手にするために、ぜひ多くの皆様でPikaraスタジアムへ乗り込み、選手たちを後押しして頂ければと思います。

引き続き、ご声援、宜しくお願い致します!!

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