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2015.08.28
ホームタウン

8/26(水) トップチーム練習レポート

8月26日(水)/天候:晴れ

8月26日(水)、西京極陸上競技場兼球技場におきまして、来年1月にカタールで開催されるオリンピック最終予選に向けて、京都でトレーニングキャンプ中のU-22日本代表候補と練習試合(45分×2本)を行いました。

一般非公開でしたが、メディアには公開されたこの試合。会場となる西京極には、日本代表(SAMURAI BLUE)のハリルホジッチ監督も視察に訪れ、多くの報道陣が見つめる中での試合となりました。





サンガにとっては、30日(日)から始まる天皇杯へ向けて、メンバー選考を含めた重要な一戦。一方、サンガから原川力選手も招集されているU-22日本代表候補にとってもキャンプ最終日の総仕上げとなる、見どころの多い一戦となりました。

試合は前半38分、サイドからのクロスを大黒選手が決めてサンガが先制。続いて後半2分、今度は天皇杯でのアピールを狙う石田選手がヘッドで追加点をあげ2-0。試合終了間際に失点を許しましたが、2-1で勝利を収めました!

サンガにとっては、リーグ戦での出場機会に飢える選手たちのアピールを含めて、天皇杯、そしてこの先へ続くリーグ戦へ向けて、実りのある試合になりました。

チームは今週末、30日(日)18:00より、西京極で天皇杯1回戦となる立命館大学戦を迎えます。

【試合後コメント】

石丸清隆監督
「(U-22日本代表と)同年代の選手たちはいつも以上にモチベーションが高かったように感じたし、全体的にチームとしてやろうとしていることは理解できてきたかなという印象です。ただ、プレーの質はもっとあげていかないといけないし、やるべきことはまだまだたくさんあります。少しでも代表チームの強化の手助けができればと思っていたし、フィジカルコンディション的にしんどい選手もいる中でよくやってくれた。そこはポジティブに考えたいし、天皇杯へ向けて、有意義なゲームができたと思います」

駒井善成選手
「チームとしての成長を感じたし、今後も今日のような戦いをしていきたい。(ハリルホジッチ監督が見に来られていましたが?)代表監督に直接見てもらえるチャンスはなかなかない。でも、いつも通り、チームプレーを意識してまずまずやれたんじゃないかと思います。」

石田雅俊選手
「ゴールは嬉しいですけど、もっとたくさんボールを触って、間で受けてミドルを狙っていきたかった。代表が相手とかは特に意識しなかったですし、普段の練習通りのプレーを出せたと思います。」

杉本大地選手
「今、自分は代表に選ばれていない立場なので、しっかりアピールしたいと思っていました。(試合後、代表のスタッフと話していたが?)手倉森監督、コーチ、トレーナーの方々と話しました。『元気か?』とか、けがの具合も聞かれました。(代表復帰へ向けて)まずはサンガで結果を残せるように今後も頑張るだけです」

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試合後、ベガルタ仙台在籍時に指導を受けた手倉森監督(現 U-22日本代表監督)と談笑する佐々木選手。「(会話の内容は?)秘密です・・・(笑)。でもテグさん(手倉森監督)には仙台でお世話になりましたし、オリンピック出場へ向けて、ぜひ頑張ってもらいたいですね。応援しています!」とエールを送っていました!

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