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2015.08.26
ホームタウン

BOA SORTE LOVINHO!

8月25日(火)、クラブハウスには、「肺塞栓症肺高血圧症」からの復帰を目指し、加療とリハビリに励むダニエルロビーニョ選手の姿がありました。

チームメイトがグラウンドでボールを追う中、ロビーニョ選手は室内で約1時間、バイクトレーニングなどに汗を流していました。

以下、この日のリハビリを終えたロビーニョ選手のコメントです。

Q.今回の診断結果をどのように受け止めていますか?
「サッカー選手ならグラウンド内でのケガはあり得ることだと思っていたけど、こういう病気になるとは自分でも想像もしていなかったし、まさかという気持ちでした。最初は受け入れるのが難しかったんですけど、これも神様が自分に与えた試練だと受け止めています。」

Q.現在の状況は?
「病院での検査結果を見てもだんだんよくなっているし、今は病院とクラブハウスで少しずつ体を動かしているところです。」

Q.たくさんの激励メッセージに対して。
「感謝の気持ちしかないですね。サポーターの皆さんをはじめ、家族や友人などからの励ましの声のおかげで、自分も前へ進めるし、病気を経験した甲府の畑尾(大翔)選手からもメッセージを頂戴したと聞き、本当に励みになっています。僕ももちろん頑張るので、彼(畑尾選手)にはぜひこれからもピッチで頑張ってほしいと伝えたいです。」

Q.サポーターの皆さんへ対して。
「(移籍が内定していた)岐阜サポーター、そしてラモス監督をはじめチーム関係者の皆さんには、合流初日から温かく迎え入れて頂き、本当に感謝の気持ちでいっぱいですし、病気とはいえ力になれず、非常に残念に思っています。そしてサンガサポーターの皆さんに対しては、早くピッチに戻れるようにリハビリを頑張りたいと思いますし、チームの為に闘う気持ちはみんなと一緒なので、ぜひ変わらずサンガを応援してほしいと思います。」

チームメイトやスタッフ、全てのサンガファミリーがロビーニョ選手の1日も早い回復、そして復帰を願っています。





ロビーニョ選手の想いと共に、残りのリーグ戦と天皇杯を全力で闘い抜きましょう!

BOA  SORTE  LOVINHO!
(ロビーニョ選手に幸運を!※ポルトガル語)

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