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2015.07.23
ホームタウン

7/23(木) トップチーム練習レポート

7月23日(木)/天候:曇り

アビスパ福岡戦翌日となる23日(木)、チームは再び中3日で迎える次節・アウェイでの東京ヴェルディ戦(7/26@味スタ)へ向けて、軽めの調整を行いました。

前日の福岡戦では惜しくも勝点を逃す結果となり、悔しさがいまだ残る中、本日の練習前にはステキなお客様が選手たちを出迎えてくれました!



昨年もお越し頂きましたが、公益財団法人京都公園公社が主催する「第5回太陽が丘青少年サッカー交流フェスタ」へ参加している被災地・福島県の少年サッカーチーム「会津サントス」「フリーキッズ城南」「デランテーロ」(4年生:合計31名)のサッカー少年たちが、前日の福岡戦(@西京極)の観戦に続き、練習見学に訪れ、練習前には選手&スタッフと記念写真の撮影を行いました。



サッカー少年たちとの楽しい時間を過ごした選手たち。

その後、福岡戦に先発出場したメンバーはジョギングとストレッチなど軽めのメニュー。







練習後、ここ2試合、右サイドバックとしてフル出場している内田選手は「不用意なファウルは与えないように注意していたが、FKからやられてしまった。相手のシュートが素晴らしかったとはいえ、もう一度チーム全員の意識を合わせていかないといけない。ただ、攻撃面ではやろうとしていることが明確になってきているし、個人的にも右サイドにはやりやすさを感じている。(クロスの場面でも)中との息もあってきているので、あとは点につながるように続けていきたい。」と課題と収穫を口にしました。

そして石櫃選手、永島選手、大黒選手を含む福岡戦途中出場組とメンバー外選手たちはハーフコートでゲーム形式のメニューを約1時間行い、東京V戦へ向けてのアピールを行っていました。







夏場の連戦ということでタフさが求められる今後の闘い。

福岡戦後、「しっかりとコンディションを整えて臨みたい」と選手たちも口々に語っていた通り、まずは万全の状態で東京ヴェルディ戦を迎えてもらいたいと思います。

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「太陽が丘青少年サッカー交流フェスタ」は2011年から公益財団法人京都公園公社が主催し、毎年、東日本大震災被災地の少年サッカーチームを京都に招待しており、京都サンガF.C.では毎年、同チームとの交流活動を行っております。ぜひ皆さまも「今自分ができることから」支援活動への継続的なご協力のほど、宜しくお願いいたします。

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