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2015.04.16
ホームタウン

アウェイ徳島戦へ、アピールは続く!

春の陽気に包まれる穏やかな気候となってきたサンガタウンでは、今年もオフィシャルスタジアムスポンサーのタキイ種苗㈱ http://www.takii.co.jp/ 様よりご提供頂いたチューリップがきれいな花を咲かせています。

そんななか、チームは19日に迫るアウェイでの徳島ヴォルティス戦へ向けて、14:00から東城陽グラウンドでトレーニングを行いました。

前節長崎戦で負傷退場した伊藤優汰選手も元気にフルメニューを消化。

そして、先日行われた広島との練習試合では出場機会に飢える選手たちが大いにアピールしていましたが、この日のトレーニングでも前節長崎戦で今シーズン初出場を果たした石田雅俊選手やJリーグ・アンダー22選抜(グルージャ盛岡戦)でゴールをあげた三根和起選手など、若手選手たちの気持ちのこもったプレーが見られました。

石田雅俊選手
「一人の力でチームを劇的に変えることは難しいかもしれませんけど、出番が来たときには攻撃でアクセントを加える働きをしたい。チャンスは絶対にあると思うので、まずは先制できるように、前半で勝負を決めてしまうくらいの気持ちをもって闘いたい。」

三根和起選手
「チームがどんな状態の時でもFWとして自分に求められていることは変わらない。とにかく今はアピールを続けて、チャンスが回ってきたときに積み重ねてきたものを発揮できるようにしたい。」

そんな若手選手のアピールについて和田監督は「(若手選手の)アピールは日々感じていますし、チーム内での競争をしっかりとプレーで見せてくれている。スタートの頃に比べて物怖じしなくなってきているし、成長を実感しています」とコメント。

次節は宮吉選手と菅沼選手が出場停止となりますので、残り2日間では選手たちのアピールも一層激しさを増していくことでしょう。

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