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2014.12.09
ホームタウン

《J2フェアプレー賞初受賞!》「2014Jリーグアウォーズ」

今年で22回目を迎えるJリーグの年間表彰式「2014Jリーグアウォーズ」が横浜アリーナで開催されました。

京都サンガF.C.からは今井浩志社長、そしてチームより今シーズン限りでチームを離れる川勝良一監督と「J2 Exciting 22」に選出された大黒将志選手が出席しました。









今シーズン、リーグ戦では自己最多となる「26」ゴールを挙げ、J2得点王に輝いた大黒選手。過去に横浜FC、横浜FMに在籍していたこともあり、大きな声援を浴びて登壇した大黒選手はステージ上で「まずはチームがJ1昇格という目標を達成することができず非常に残念です。(得点王は)いいパスを出してくれたチームメイトのおかげです」とコメント。

その後は各賞受賞者の表彰が行われましたが、京都サンガF.C.はJ2のフェアプレー賞初受賞しました。
※各賞受賞者一覧はこちら http://www.j-league.or.jp/awards/#contents-fairplay-j2/

【表彰式終了後、取材対応での大黒選手コメント全文】


「チームメイトのおかげで点をたくさんとらせてもらうことができましたけど、正直もっととれたと思いますし、自分のなかでは納得していません。もっと確実に点をとれる選手になれるように、練習から努力してやっていきたいです。(印象に残るゴールは)ビツ(石櫃洋祐選手)からのクロスをニアに走り込んで決めた点(第34節vs.横浜FC)やコウヘイ(工藤浩平選手)からのボールをボレーで決めた点(第31節vs.群馬)などは自分のなかでも特に印象に残っています。どちらも僕が欲しいタイミングでイメージ通りに、シュートしやすいボールがきました。とにかく今は1年間ともに戦ってくれたチームメイトやサポーターに感謝の気持ちでいっぱいです。これからもたくさん点をとれるように頑張っていきたいと思います。」

今シーズンも熱いご声援を頂きました皆様、誠にありがとうございました。

来シーズンこそはJ1昇格の喜びの声を、このJリーグアウォーズの場からお届けできるよう、チーム一丸となり全力で戦っていきます。

引き続き、京都サンガF.C.へ変わらぬご支援、熱いご声援のほど、よろしくお願いいたします。

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