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2014.11.28
ホームタウン

JFLチャンピオンを懸けた戦い!

今シーズン、京都サンガF.C.では佐川印刷京都(JFL)と業務提携を結び、サンガより森岡隆三氏がヘッドコーチ(派遣)として、また、期限付き移籍として、國領一平選手と齋藤隆成選手が在籍しています。

佐川印刷京都は今シーズン、JFLファーストステージを3位で終えるもセカンドステージで優勝を果たし、JFLチャンピオンシップへの出場権を獲得。アウェイで行われた第1戦(11/23)では2-2で引き分け、國領選手は先発出場(61分に交代)、齊藤選手は80分から投入され、貴重な同点弾(2点目)を決める活躍を見せました。

佐川印刷京都にとって、そして森岡コーチ&國領選手&齊藤選手にとっても明日(11/29)西京極で行われるHonda FCとの第2戦はJFLチャンピオンを懸けた、そしてシーズンを締めくくる上でも大事な一戦となります。

試合を翌日に控え、3人より意気込みとサンガサポーターの皆さんへ向けてのメッセージを頂戴しました。

森岡隆三ヘッドコーチ
「ひとつの試合として純粋に勝ちにいく姿勢に変わりはないですし、そういう意味ではいつも通りですね。ホンダにはファーストステージで負けているし、(ホンダは)非常にいいチームです。相手にとって不足はないですし、シーズンで積み重ねてきたものを出すだけですね。(サンガサポーターの皆さんへ)今シーズンは残念な結果になりましたけど、どんなシーズンでもしっかりと受け止めて、前へ進んでいくことがその先につながっていくと思います。明日、お時間のある方はぜひ見に来て頂ければと思いますし、カテゴリーに関係なく、選手たちもいい試合を見せてくれると思っています。京都のチームとしても頑張りますので、ぜひ応援してください!」

國領一平選手
「第1戦では最後にリュウセイ(齊藤選手)の得点で追いつくことができ、チームの士気も上がっているし、西京極で勝って終われれば今年1年間の努力も報われると思います。僕自身、シーズン序盤はなかなかチームに貢献することができなかったんですけど、終盤になってチャンスを頂けるようになってきました。明日もチームの勝利に貢献することで皆さんに恩返しをできればと思っています。(サンガサポーターの皆さんへ)サンガと同じ京都のチームとして頑張っているところをプレーで見せたいですし、ホームでJFL優勝を決めることができるいい機会なので、ぜひ西京極に来て応援して頂ければと思います。頑張ります!!」

齋藤隆成選手
「(第2戦が終わってから)今日までの1週間、いい準備ができましたし、準備万端です。自分の持ち味のドリブル突破を活かして、どんどんサイドを切り裂いて攻撃に絡んでいきたいです。昨年からなかなか試合に出られず、サンガサポーターの皆さんにプレーしている姿を見せることができなかったので、優勝が懸かっている明日の試合でチャンスを頂けたら、全力で頑張ります!!ぜひ応援しに来てください!」


また、明日の試合では、現在、佐川印刷京都に在籍する大槻紘士選手(サンガ在籍期間:1999年~2003年)が現役を引退されることになっています。

ぜひ明日はみんなで佐川印刷京都を応援しましょう!!

【第16回JFLチャンピオンシップ】(第2戦)
■日時:2014年11月29日(土)13:00キックオフ
■対戦:佐川印刷京都 vs. Honda FC
■会場:西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場
※チケットのお求めなど、詳しくはこちら http://www.spcom.co.jp/sports/football/index.html

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