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2014.09.18
ホームタウン

杉本選手がサンガタウンで再始動!

仁川アジア大会に臨むU-21日本代表メンバーに選出され、大会前の合宿中に左足を負傷し、残念ながら途中離脱した杉本大地選手。

チームに帰ってきた現在は連日、リハビリメニューに汗を流す日々が続いていますが、18日(木)には負傷後初めてサンガタウンのグラウンドに姿を見せ、トレーナーとともに足に負担をかけない程度にキャッチングなどのトレーニングを行いました。





トレーニング中には時折笑顔も見られるなど、気持ちの切り替えもしっかりとできている様子です。



「サンガのチームメイトやスタッフ、サポーターの皆さんなど、本当にたくさんの方々に励ましの声をかけて頂き、まずは感謝の気持ちでいっぱいです。なかでも日本代表を応援しに、現地まで行っているサポーターの方は僕への横断幕をアジア大会のスタジアムに出してくれていて、本当にうれしく思いますし、伝わるものがありました。(U-21日本代表の戦いは)もちろんテレビで応援していますけど、やはりキーパー目線で見てしまいますね。あそこに自分が立っていたら、という思いは正直ありますけど、リオ五輪を目指し、これから先も続いていくチームですし、次に呼んで頂いた時の為に、今回は『分析する』という立場で試合を見るようにしています。とにかく自分は今できることをしっかりやって、1日も早くグラウンドに戻れるように頑張りたいと思います」

そして最後に同僚・原川力選手(U-21日本代表/サンガから愛媛へ期限付き移籍中)に対して、

「アイツならもっとできるはず!チームを引っ張る気持ちで、遠慮せずに自分のプレーを出してほしい」

とメッセージをおくった杉本選手。

リハビリを乗り越えて、またひと回りもふた回りも大きくなった“ダイチ”のプレーに期待したいと思います。

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