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2014.07.30
ホームタウン

真夏の連戦真っ只中!

7月26日(土)に行われたアビスパ福岡戦では酒井選手、ドウグラス選手、大黒選手がゴールを決め、川勝監督体制下では、リーグ戦初勝利を収めました。

そして続くアウェイでの東京ヴェルディ戦(7/30@味フィ西)。中3日で迎えるハードな日程ですが、後半戦での巻き返しをはかるサンガにとっては毎試合が正念場の戦いとなります。

東京V戦前日となる29日(火)、チームは9:30から約1時間弱の室内ミーティングで対戦相手のイメージを共有。その後は34℃を超える暑さの中、ピッチ全面を使ったゲームやシュート練習、セットプレーなどに約2時間汗を流し、最終調整を終えました。





トレーニング中、プレーの意図を確認し合う中山選手と工藤選手。
選手同士、コミュニケーションをはかるシーンも一段と増えてきた印象です。



トレーニング終了後、「徳島より暑いよ・・・」と語っていたドウグラス選手。ドウグラス選手自身、初めて迎える“京都の夏”ですが、この日も大黒選手との好連携から攻め込むシーンを作るなど、コンディション、そして連携面もさらに上がってきている様子です。



東京V戦へ向けて
「コンディションは問題ないです。監督やスタッフ、チームメイトも積極的にコミュニケーションをとってくれるし、徐々に連携面もよくなってきています。大事なのはここからなので、しっかりと連勝できるように頑張りたい」(ドウグラス選手)

東京V戦は7月30日(水)19時より「味の素フィールド西が丘」でキックオフ!
アウェイでの開催となりますが、30℃を超える暑さが予想されますので、試合観戦にお越しの際は、しっかりと水分を摂取して頂き、くれぐれも熱中症にはご注意ください。

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