ニュース

2014.07.19
ホームタウン

先輩からの“ある言葉”

リーグ後半戦のスタートに合わせるかのように、“ゴウ”の復帰が近づいてきました。 

Jリーグデビュー戦となったロアッソ熊本戦(6/21@うまスタ)で右足を負傷し、デビューの喜びもつかの間、戦列を離れることになってしまった磐瀬剛選手。

試合後は痛々しい松葉杖姿で悔しそうな表情を浮かべていた磐瀬選手ですが、全治約3~4週間という診断を受けて以降、毎日黙々とリハビリに励み、いよいよ全体練習復帰までの最終段階に入っています。 



そんな磐瀬選手、リハビリ中にひとりの先輩からかけてもらった“ある言葉”が心に残っていると言います。

『焦る気持ちは分かるけど、まだ先は長いし、じっくり治そう。休む勇気を持つのもプロやぞ!』
とビツさん(石櫃選手)から言われたんです。その言葉は大きかったですね」(磐瀬選手)


(練習中のひとコマ。ひとりリハビリに励む磐瀬選手にさりげなく声をかける石櫃選手)

「僕自身も神戸時代、開幕1週間前にケガをしてしまったことがあるんです。焦って戻ろうとしたんですけど、そんなときに先輩から同じような言葉をかけてもらって、気持ちを切り替えられたんです」(石櫃選手)

ルーキーイヤーの磐瀬選手とプロ9年目の石櫃選手。

全員の心をひとつに、明日から始まるリーグ後半戦へ挑みます!

この記事をシェアする