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2013.07.30
ホームタウン

福島県郡山市のサッカー少年達との交流

7月27日(土)、28日(日)の両日、公益財団法人京都公園公社が主催する「第3回太陽が丘青少年サッカー交流フェスタ」へ参加した福島県郡山市の「赤木サッカースポーツ少年団」の子ども達と触れ合いました。 

27日(土)の朝に福島を出発した子ども達は、京都に到着後、アビスパ福岡戦を観戦。試合前にはピッチ脇でウォーミングアップを見学。しかも赤木サッカースポーツ少年団の名前が電光掲示板に写され、場内アナウンスがかかるとお客さんから大きな拍手をいただきました。 

28日(日)午前中はサンガタウンへ。

ホームタウンアカデミーの貝瀬コーチと加藤コーチがお出迎え。

コーチと一緒にトップチームの練習を見学した後はとなりのフットサル場で貝瀬コーチ指導のもと練習。 

すると、前日のアビスパ戦の先発メンバーが、続々と練習に飛び入り参加!!

1対1のトレーニングでは駒井選手が後ろから追いかけてくる場面も。 

練習後は、やっぱりゲーム。チームの決め方は、子どもたちが一緒にプレーしたい選手にオファーを出す!?という方式。

試合では選手と協力してゴールを目指しました。なんとダンスのような試合前の円陣も!! 

試合がしたくてたまらなかった子ども達。選手相手にどんどんドルブルで仕掛ける子ども、選手からのパスでシュートを決める子ども。みんな楽しそうでした。 



短い時間でしたが、選手も、コーチもみんな楽しい時間を過ごしました。子ども達にはよい夏休みの思い出になったかな? 

「太陽が丘青少年サッカー交流フェスタ」は2011年から公益財団法人京都公園公社が主催し、東日本大震災被災地の少年サッカーチームを京都に招待しています。

なお、京都サンガF.C.では、西京極ホームゲームの会場、また練習場があるサンガタウン内のクラブハウスに復興支援を目的とした募金箱を設置しています。

ぜひ皆様も引き続き、継続的な支援活動へのご協力のほど、宜しくお願いいたします。

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