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2013.04.20
ホームタウン

ヴィリー&バキ

全体練習では、ほぼ毎日、最後のメニューとして約20分間のダウンをかねたフリーランニングを行うことが多いのですが、そこでよく見かける“ペア”を発見!

ヴィリー(サヌ選手)とバキ(バヤリッツァ選手)です。 

国籍が違う2人ですが、何やらいつも楽しそう(笑)。

気になったので、話の内容を聞いてみると、その日の練習内容や時にはお互いの母国のサッカー事情などを語り合っているようです。 

ヴィリーにとってバキは頼れるお兄さん的存在、またバキもサヌのことを弟のようにかわいがっています。

さらに、それぞれにお互いの印象を聞いてみると

バキ(バヤリッツァ選手)
「ヴィリーはヨーロッパ人のような感覚を持っているし、すべてにおいてプロフェッショナルですね。ドイツのサッカーのことやチャンピオンズリーグの結果などについてよく話をします。時にはジョークも言い合いますし、オフには一緒に京都散策に出かけたこともあります。彼(ヴィリー)がゴールを決めると自分のことのようにうれしいですし、試合でたくさんゴールを決めてもらいたいですね」

ヴィリー(サヌ選手)
「バキは自分にとってとても大きな存在です。ブルキナファソとセルビアではお互いに習慣や文化も違いますけど、人間的に素晴らしいですし、何でも話せる関係です。サンガをJ1にあげるために、一緒に頑張っていきたいです」 

前節アウェイ岡山戦では終了間際に宮吉選手が執念の同点弾を決め、引き分けに持ち込んだサンガ。
明日に迫ったガイナーレ鳥取戦(@西京極)で勝利を収めるにはこの2人の活躍は欠かせません。
ぜひ明日はヴィリー&バキにもご注目ください!

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