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2013.03.26
ホームタウン

オーちゃん、古巣対決を前に

サンガタウンの桜も徐々につぼみが花を咲かせ、本格的な春の到来を感じさせる今日この頃。

富山戦を終え、チームはオフをはさみ、31日の徳島戦へ向け、練習を再開しました。 

富山戦では残念ながら終盤に失点を喫し、今季初黒星となってしまいましたが、立ち止まっている時間はありません。 

午前午後の2部練習となった26日、午前中はランニング中心のメニュー、午後からはハーフコートを使っての攻守の切り替えを意識したミニゲームなどでみっちり汗を流しました。





ブルキナファソ代表としてワールドカップ・アフリカ予選に参加していたサヌ選手もこの日からチームに合流。
一部別メニューながらも、移動の疲れを感じさせない元気な姿を見せてくれました。 

そんななか、次節の徳島戦を誰よりも楽しみにしている選手がいます。 
今シーズン、徳島から完全移籍したオーちゃんことオスンフン選手です。

ここまでフル出場し、安定感抜群のプレーを見せてくれているオーちゃんに古巣との初対戦へ向けた気持ちを伺いました。 

Q.古巣・徳島との対戦について?
「3年間在籍していたチームですけど、相手がどこであっても“勝ちたい”という想いしかありません。いつも通りのプレーをすることが一番ですし、いいプレーをすることがお世話になった徳島のクラブ、そしてサポーターの皆さんへのリスペクトにもなると思っています。京都には京都の、徳島には徳島のそれぞれの長所がある。(31日は)たくさんのサポーターが西京極にきてくれると思うし、サンガの勝利にために全力で戦いたいと思います。ぜひ西京極でご声援をよろしくお願いします」 

徳島戦まであと5日。

サッカー観戦には最適の季節になってきました。ぜひ31日は西京極でオーちゃんの勇姿を、そしてサンガの選手たちへ熱いご声援をよろしくお願いします!

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