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2012.11.10
ホームタウン

11.11決戦前日

11.11決戦前日。

翌日に迫る大一番・甲府戦に備え、チームは9:30から全体トレーニングを開始。まずは全員が輪になり、大木監督、コーチングスタッフも加わっての恒例のボール回しからスタート。その後に行われたシュート練習では、シュートが決まるたびに、訪れた多くのサポーターの皆さんからは大きな歓声があがり、とてもいい雰囲気。練習中の選手たちからも時折笑顔が見られるなど、約1時間半、いつも通り、とてもメリハリのあるトレーニングが行われました。







そして明日はいよいよ決戦の時です。イメージするのは勝利。そしてJ1復帰を決める歓喜の瞬間しかありません。

大木監督、選手たちの決戦に臨む力強いコメントです。

大木監督
「甲府はお世話になったクラブですが、過去は関係ない。私の心のすべては京都にあります。記憶に残るようなゲームをしたいです」

水谷選手
「甲府を倒してこそJ1へいけると思うし、『あの試合の京都はすごかった』と言われるような試合がしたい。(甲府は)ダヴィ選手以外にもいい選手はいっぱいいる。ぜひホームで勝ってみんなと喜び合いたいと思います」

中山選手
「今さら何かを変える必要はない。今まで積み重ねてきたものを出すだけです。最高のシチュエーションですし、たくさんお客さんも入ってくれると思うので、自信をもって自分たちのサッカーをやれれば絶対に結果はついてくる。普段通りですけど、周りの力、サポーターの皆さんの声援を力に変えて、頑張りたい」

染谷選手
「(甲府は)どこを見てもいい選手がいるので、しっかりといつも通り自分たちのサッカーをして勝つだけだと思います。(サポーターへ)最高の舞台が整っていますし、歴史的瞬間を皆さんと共有したいと思っているので、ぜひ西京極に足を運んでいただいてともに喜びを分かち合いましょう。そのためにもしっかりとベストを尽くして戦います。ぜひ西京極に足を運んでください」

西京極でひとつのドラマが生まれる瞬間をお見逃しなく!

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