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2012.11.02
ホームタウン

福岡決戦へ向けて!

アビスパ福岡戦(11/4@レベスタ)を2日後に控えた2日(金)、チームは9:30からクラブハウス内で約1時間強のミーティングを行い、その後グラウンドでウォーミングアップやボール回し、戦術確認などをはさんだのち、最後にセットプレー対策に汗を流しました。















福岡決戦が目前に迫り、報道陣の皆さんも多く駆けつけてくださり、注目度が日増しに高くなってきていることを感じます。

練習後の監督、選手たちのコメントを一部ご紹介いたします。

大木武監督
「非常に集中したトレーニングができましたし、(選手のコンディションについても)問題ないと思っています。北九州に負けたことは何も言い訳にならないし、選手はよくやってくれている。2勝しないといけないこと、我々がやることは変わらない」

中山博貴選手
「いつもどおりやるだけです。自力で上がる可能性がありますし、あと2つ勝てばいい状況に変わりない。(福岡は)監督が代わってどういう形でくるかわからない部分もありますが、自分たちのやることは変わらないし、それは昨年からずっと続けてきていること。今大事なのは、どれだけいつも通りのサッカーを続けることができるかだと思っています。(過去の昇格経験は)自分にとっては、すべてがプラスになる出来事です。だからといって今からどうこうするわけではなく、今まで積み上げてきたものをピッチでしっかりと出すだけだと思います」

中村充孝選手
「どんな試合でも必ずチャンスはあるし、そこで決めれるようにしたい。先に点をとれば主導権を握りやすくなるし、そのほうが選手も落ち着いてプレーできるようになると思います。自分たちには昇格というものが目の前にあるので、試合展開によっては、どうしても焦りが出てくることがあるかもしれないが、大事なのはそこでいつものプレーができるか。(大一番を控えて)個人的には楽しみな気持ちのほうが大きいし、早くゲームをやりたい気持ちが強い。甲府戦を含めて残り2試合は個人としてもチームとしても、もう一皮むけるためのチャンスだと思います。そのためにもやるしかない」

バヤリッツァ選手
「もちろん簡単な状況ではないですが、最初にこのチームに加わったときにも言ったように、自分たちはJ1へあがるためにやってきた。そのために、残り2試合を全力で戦うだけです。福岡では他会場の結果にもよりますが、勝てばフィニッシュ(J1昇格)できる状況になるかもしれない。とにかく今は甲府戦のことよりも目の前の福岡に勝つためにしっかりとした集中力で試合に臨むことが大切だと思います」

駒井善成選手
「相手は監督も代わってどう出てくるかわからない部分もありますが、しっかりとスカウティングもしたし、大事なのは状況に応じて自分たちがグラウンドのなかで話し合ってやっていくことだと思います。いい意味での緊張感を持ちつつ、自信を持ってグラウンドへ入りたいと思います」

≫≫≫オフィシャル携帯サイトでは福岡戦に臨む前日コメントを11/3(土)に公開予定です。上記以外の選手コメントも掲載予定ですので、ぜひご覧ください。詳しくはこちら

固い絆で結ばれたチームは3日(土)に行う最終調整をへて、決戦の地へ移動します。

福岡で歓喜の瞬間を迎えるため、引き続き、4日も熱いご声援をよろしくお願いします。

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