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2012.10.27
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2012オレンジリボンPR大使任命式

京都サンガF.C.は、京都府が推進する児童虐待防止を目的とする活動「オレンジリボンキャンペーン」のPR大使に昨年に引続き、任命されました。2008年度から任命され、今年で5年目となります。

10月26日には京都府庁で行われた任命式に今井社長、祖母井GMが出席しました。

山田知事よりPR大使任命状、さらにオレンジリボンキャンペーンフラッグが贈呈されました。山田知事は「虐待事件は後を絶たない。サンガの試合を家族で観戦して団らんの場とし、一緒に応援することで家族の絆を深め、虐待事件がなくなっていけばいいと思います」と述べられました。

11月11日甲府戦はオレンジリボンキャンペーンを来場者のみなさまに知っていただき、児童虐待事例がなくなるよう啓発活動を実施させていただく予定です。

■オレンジリボン運動について
栃木県小山市で、父親の友人から繰り返し暴行を受けていた3歳と4歳になる二人の兄弟が、適切な保護を受けることができず、2004年9月11日、再び暴行の被害に合い、瀕死の状態で橋の上から川に投げ込まれて死亡するという痛ましい事件が起こりました。このような事件を繰り返してはならないという願いから、児童虐待防止を目指し「オレンジリボン運動」が始まりました。「オレンジリボン」には、児童虐待の現状を広く知らせ、児童虐待を防止し、虐待を受けた子どもが幸福になれるように、という気持ちが込められています。京都サンガF.C.は、このキャンペーン趣旨に賛同し、サッカー教室などを通じて、参加していただいた皆様が「オレンジリボン」を知り、地域に広めていきたいと考えています。ぜひ、皆様のご協力をお願いいたします。
→オレンジリボン運動公式サイトは こちら
→オレンジリボン運動特設ページ(京都サンガ公式サイト内)はこちら

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