ニュース

2012.10.20
ホームタウン

ラスト5

10月20日(土)、チームは翌日に迫ったFC岐阜戦(13:00@西京極)へ向けて、さわやかな秋風に包まれるなか、コンビネーションやセットプレー、さらには前節無得点に終わった攻撃に重点をおいたメニューを中心に約1時間半、精力的に汗を流しました。







試合へ向けて大木監督は「試合では点を取らないと勝てない。今週はブレイクの練習をしっかりやってきました。決して慌てることなく、今まで自分たちがやってきたサッカーで攻めていきたい」とコメント。

そしてチームキャプテン・中山選手は「こういう状況(昇格争いに絡んでいる)のなか、試合をできることはある意味サッカー選手としてとても幸せなこと。大切なのはこの状況をいかに楽しめるか。前回(2007年)昇格したときの喜びはやっぱりサッカーをやっていてよかったと思えるものですし、またああいう瞬間をこのチームメイトたちと味わいたい」と昇格への熱い思いを改めて口にしました。



さらに前節富山戦では出場停止だったバヤリッツァ選手は「(前節失点を喫した)セットプレーでは集中力が大事になる。それ以外の場面ではしっかりと守れているので、より集中していきたい」と警戒を深め、同じく守備陣を統率する染谷選手は「いい準備ができたと思うので、しっかりと勝ちきってアウェイ連戦に臨みたい」と今週取り組んできた調整に自信を見せました。



また、右膝を痛め、リハビリ中の秋本選手や代表戦で左内転筋を痛めたサヌ選手もグラウンドに現れ、別メニュー調整。来たるべき復帰の時へ向けて黙々と汗を流していました。





明日の試合の重要性は選手たち自身が誰よりも理解していることでしょう。

いつも熱い応援で後押ししてくれているサポーターのため、懸命にリハビリを続けるチームメイトのため、そして自分自身のためにも、勝点3を手にし、アウェイ3連戦に勝負をかけたいところです。

いよいよリーグ戦も残り5試合です(西京極では岐阜戦を含めて2試合)。

ぜひ明日もスタジアムで熱いご声援をよろしくお願いします。
(スタジアムイベントについて詳しくはこちら

この記事をシェアする