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2012.10.01
ホームタウン

今年も「第36回京都府ママさんバレーボール大会」が開幕!

京都サンガF.C.では、Jリーグが掲げる「百年構想」を基にした地域密着をスローガンに、ホームタウン京都を中心にスポーツ文化が地域に根付いていくよう、日々様々な活動を行っており、子どもから年配の方まで幅広く様々なスポーツに親しんでもらえるような環境を作ることで、皆様の健康や子ども達の健全な育成に少しでも寄与できるよう、努めております。

その一環として、2008年から京都府ママさんバレーボール連盟様と共催し、「KYOTO SANGA F.C. CUP 京都府ママさんバレーボール連盟秋季リーグ戦」を開催しており、今年で5年目となります。

本日、10月1日(月)、太陽が丘山城総合運動公園体育館におきまして、本年度の南部地区開会式、およびオープニングゲームが行われ、今井社長が出席いたしました。(北部地区は9/30に開幕しました)

 




    

この大会最大の特徴は、前年度のリーグ戦成績と今年度終了している大会成績をもとに参加チームをランク分けして行われることです。力の拮抗したチーム同士が対戦し、今大会での上位進出を目指すのみでなく、この戦績が来年のランクアップにも繋がるため、毎年どの試合も白熱した試合が展開されています。

今年は京都府下98チーム・約1,300名の選手が参加。先日の水戸戦(9/23@西京極)でのハーフタイムにも大会PRパレードを行い、ご家族の協力のもと、暑い夏場も練習に励んできたママさん選手達が、熱い戦いを繰り広げます。

  

  

また、開会式では今井社長より、大会に参加されるママさん選手たちへサンガが取り組んでいる児童虐待防止運動「オレンジリボンキャンペーン」への協力依頼も呼び掛けられました。

10月28日(日)に行われる決勝トーナメント進出、そして優勝を目指す戦いが幕をあけました。
サッカーとはまたひと味違ったママさんたちの熱い戦いにご注目ください。

「第36回京都府ママさんバレーボール連盟 秋季リーグ戦」
■主催:京都府ママさんバレーボール連盟
■共催:(社)日本プロサッカーリーグ、㈱京都パープルサンガ
■後援:京都新聞社

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