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2012.06.30
ホームタウン

“サンコン”デビュー!

いよいよ明日(7/1)、リーグ戦の折り返しとなるファジアーノ岡山戦(19:00@西京極)を迎えます。

今週も活気のあるトレーニングが行われましたが、そんななかでも、一層目立っていたのが前節、アウェイ水戸戦でついにJリーグデビューを果たした三根和起選手です。

 



三根和起選手 ※デビュー戦を振り返って
「緊張はしなかったんですけど、最初はボールが足につきませんでした。前で多少は(ボールを)収めることはできたんですけど、もう少しゴール前でシュートを打っていけたらよかった。(岡山戦では)あまり考えすぎず、いつも通りのプレーを心掛けたいと思います」

  

三根選手は190㎝の長身を生かしたダイナミックなプレーに注目が集まりますが、足元の技術も高く、水戸戦でもボールを前線でキープし、攻撃へつなげるシーンも数多くみられました。ただ、本人は「ゴール前に勢いよく飛び込んでいって、ゴールに絡まないと」とあくまでもゴールを目指しています!

★広報プチ情報★
サンガでは“カズキ”という名前の選手が3人います。倉貫選手、原選手、そして三根選手。先日原選手が“フェルナンド”と呼ばれていることはご紹介しましたが、三根選手はその名から“サンコン”(三根:さんこん)と呼ばれています。ちなみに倉貫選手は3人のなかで最年長者ということもあり、敬意を表して“カズキくん”。ただ、試合などでこの3人が同時にピッチに立つと、思わずサンコンを「カズキ」と呼ぶ選手がいたり、すると倉貫選手がふりむいてみたりと、なかなかすんなりとはいかないようです・・・(笑)。

西京極での“サンコン”デビューに期待しましょう!
 
※写真はサンコンが「チームイチ気が合う」というウヨンとの2ショットです! 

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