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2012.05.23
ホームタウン

いつもの光景

全体練習前に誰よりも早くグラウンドに現れる選手といえば倉貫一毅選手です。

練習が始まる30分前には一人で黙々とジョギングを開始。本人に聞くと以前からずっと続けている習慣のようです。

しかし、最近その光景に変化が!
 
いつの頃からか、徐々にその輪が広がっていき、現在ではご覧のように多くの選手たちが併走するシーンを見かけるようになりました。(写真下:左から秋本選手、倉貫選手、松尾選手、酒井選手、内野選手)



毎日黙々と続ける倉貫選手の姿からチームメイトたちには何か伝わるものがあったようですね。ジョギングの最中は選手同士笑顔で話し合うシーンも見られ、選手たちにとっては、練習前のアップと同時に、コミュニケーションをはかる貴重な時間にもなっているようです。

今シーズンがプロ生活16年目となる倉貫選手。その自然な振る舞いからも “兄貴分” としてチームを支えてくれています。

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