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2018.02.15
ホームタウン

【サンガ日記】京都サンガF.C.2018シーズン亀岡市壮行会を開催いただきました。

2月11日(日)、ホームタウンであり、また2019年完成予定の新スタジアム建設地である亀岡市で2018シーズン開幕に向けた壮行会を開催いただき、京都サンガF.C.からは山中大輔社長、布部陽功監督、宮城雅史選手、重廣卓也選手、湯澤洋介選手、沼大希選手、下畠翔吾選手、若原智哉選手が参加しました。

壮行会に先立ち、亀岡市内にある通称まけきらい稲荷を訪問し、監督及び選手が必勝祈願をいたしました。このまけきらい稲荷とは、江戸期に相撲大会で稲荷の化身が亀山藩の力士として活躍したという伝承にちなんで信仰を集めており、桂川亀岡市長や地元の方とともに2018シーズンでの一戦必勝に向けて全員が手を合わせました。

 

 

壮行会では会場であるガレリアかめおか1Fロビーギャラリーには立ち見がでるほどの多くのお客さんが駆けつけ、監督・選手へエールを送っていただきました。

また主催である桂川亀岡市長、京都スタジアム(仮称)を支援する会の渡辺会長、亀岡市商店街連盟の井尻専務理事からチームへ激励のメッセージをいただきました。京都サンガF.C.からは山中社長の挨拶と布部監督から今シーズンに向けた決意表明をいたしました。

 

 

選手のトークショーでは、前日までの沖縄キャンプや今シーズンに向けた抱負、そして他己紹介をしました。他己紹介では、若原選手と沼選手がお互いをユース時代と現在について紹介し、湯澤選手と重廣選手はそれぞれの個性についての紹介、宮城選手と下畠選手は同じDFであることからお互いのプレーの長所について紹介しました。

 

 

続いて、レプリカユニフォーム等が当たる抽選会(提供:亀岡市商店街連盟)では、当選したグッズにその場でサインをしてプレゼントしました。

 

 

最後は、下畠選手が「11年サンガでお世話になっており、恩返しがしたい。ファンの皆さんに勝利を届けられるよう頑張ります。応援よろしくお願いします。」と締めくくり、参加者全員で記念撮影をいたしました。

 

 

亀岡市をはじめ壮行会に携わっていただいた皆様、そしてご参加いただいた皆様、チームに熱いエールをいただきありがとうございました。皆様の思いに応えられるよう選手・スタッフが団結し今シーズンを闘い抜きます。

 

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