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2017.10.24
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【サンガ日記】2017オレンジリボンキャンペーン大使任命式

10月19日(木)、京都府庁で行われた「オレンジリボンキャンペーン大使」任命式に、山中大輔社長、土屋征夫選手、パーサくんが出席しました。
京都サンガF.C.は、2008年度から毎年、京都府が推進する児童虐待防止を目的とする活動「オレンジリボンキャンペーン」のPR大使に任命されており、府内で様々な活動に取り組んでいます。
この日、京都府からは山田啓二知事と広報監まゆまろが出席され、山田知事より大使任命状とキャンペーンフラッグが贈呈されました。
 

 

 

 

その後のフリートークでは昨今の家庭事情からサッカーの話題などで盛り上がり、最後に知事から、J1昇格を目指して闘うチームへの激励の言葉をいただきました。

 

 

今年は、11月11日のホームゲーム(東京ヴェルディ戦)で、サンガとコラボしたオリジナル啓発グッズ配布などのキャンペーンを行います。
また、府内各地のサッカースクール会場への啓発横断幕掲示や、サンガ主催のママさんバレーボール大会での啓発冊子配布など、府民の皆様にオレンジリボン運動を知っていただき、児童虐待がなくなるよう、幅広い活動を展開していきます。

 

 

オレンジリボン運動について
栃木県小山市で、父親の友人から繰り返し暴行を受けていた3歳と4歳になる二人の兄弟が、適切な保護を受けることができず、2004年9月11日、再び暴行の被害にあい、瀕死の状態で橋の上から川に投げ込まれて死亡するという痛ましい事件が起こりました。
このような事件を繰り返してはならないという願いから、児童虐待防止を目指し「オレンジリボン運動」が始まりました。「オレンジリボン」には、児童虐待の現状を広く知らせ、児童虐待を防止し、虐待を受けた子どもが幸福になれるように、という気持ちが込められています。 
子どもたちの笑顔と明るい未来を守るために、息の長い運動として取り組みます。
京都サンガF.C.は、このキャンペーン趣旨に賛同し、サッカー教室などを通じて、参加していただいた皆様に「オレンジリボン」を知っていただき、地域に広めていきたいと考えています。ぜひ、皆様のご協力をお願いいたします。
オレンジリボン運動 ホームページへ(http://www.orangeribbon.jp/index.php

 

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