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2016.08.05
スクール

豊田陽平杯争奪こまつJrサッカーフェスティバル2016

7月30日(土)・31日(日)、1泊2日で石川県小松市にて開催された「豊田陽平杯争奪こまつJrサッカーフェスティバル2016」に、
普及部から貝瀬チーフコーチと中山コーチがスクール生10人を連れて、
京都サンガF.C.スクール選抜として参加いたしました。

今大会を通じ、日々のスクールだけでは味わえない公式戦という舞台で、
日頃の練習の成果を思う存分発揮してもらいました。
また、その中で試合の楽しさや難しさ、勝つことの喜び、負けた時の悔しさなど、
1つでも多くのものを感じ取ってもらえればいいなという思いを込めて試合に挑みました。

30日(土) 1日目。
バスで約4時間の長旅でしたが、子どもたちが自ら自己紹介、質問するなど積極的なコミュニケーションを取っていました。





話に夢中になっていると、あっという間に石川県に到着しました。
試合会場である、「スカイパークこまつ翼」は天然芝のグラウンドで、
試合のピッチが6面も作れる素晴らしい環境に子どもたちも大喜びです!

1日目は炎天下の中、予選リーグの3試合を戦いました。
1試合目の相手は福井県の清水フットボールクラブスポーツ少年団です。
開始2分で2失点するなど、強豪相手に0-5で敗れました。

2試合目は豊田陽平選手(サガン鳥栖)の出身チーム、石川県の安宅スポーツ少年団です。
拮抗した試合でしたが、ロスタイムの劇的ゴールもあり3-2で初勝利を掴むことができました!!

3試合目は滋賀県のカスティージョ水口です。
連戦で体力的にも肉体的にも厳しいなか、もう1勝と意気込んで挑んだ試合でしたが、
残念ながら0-4で敗れてしまいました。





3試合の結果を受けて、グループ3位となり、2日目はフレンドリートーナメントを戦うことになりました。

3試合を戦った子どもたちは、試合会場から30分程の所にある「旅亭のとや」に宿泊しました。
温泉に浸かり、おいしいご飯を食べて、明日に備えて就寝しました。







31日(日) 2日目。
起きて朝の散歩をして、ご飯を食べグラウンドへ向かいます。

トーナメント1回戦の相手は、福井県の伊井小サッカースポーツ少年団です。
接戦でしたが、みんなが同じ目的をもって協力し、3-2で勝ち切ることができました。

2回戦は石川県の小松南部FCです。
前半は2-3と食らいつきましたが、後半崩れてしまい、2-8と敗れました。


 


以上の結果、トーナメントは敗退となりましたが、閉会式までの空いている時間で、
長野パルセイロスクール選抜が練習試合をしてくれることに!
試合は1-2で負けましたが、過密スケジュールのなか、10人がチーム一丸となり、
試合をこなすごとに成長していく姿がよく表れた試合でした。

そして、閉会式には豊田陽平選手が来てくれて、サンガの子どもたちと写真を撮ってくれました。
生で見る豊田陽平選手に子どもたちは大興奮でした。





統括となりますが、子どもたちは2日間で6試合を戦い、
公式戦という普段のスクールでは味わうことのできない貴重な経験ができたと思います。
オン・ザ・ピッチでは、技術、戦術だけでなく、チームスポーツの楽しさや難しさ。
オフ・ザ・ピッチでは、試合を万全の状態でするために、どのように休息をし、準備するのか。
ピッチ外でも、荷物の整理整頓や片づけなど率先してできるのか。
子どもたちの様々な面が見られ、本当にたくさんの成長を見ることができました。

今回の遠征で学び、感じたことが、参加してくれた子どもたちのこれからの人生に少しでもプラスになってくれたら嬉しいなと思います。

最後に、今回参加してくれたスクール生のみんな、ご協力いただいた保護者の皆さま、ありがとうございました。
また、現地で手厚いサポートをして頂いた小松市サッカー協会の皆様、
子どもたちにとって貴重な経験をさせていただき、本当にありがとうございました。


なお、本大会の試合詳細はPCサイトhttp://flex11goal.dip.jp/からご覧になれます。


(作成者: Hiroki Nakayama)

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